赤ちゃんに優しいベビー服を選んであげませんか?ベビー服まるわかりカタログ


可愛くて可愛くてたまらない赤ちゃん。

ベビーカーで散歩やお出かけができるようになったら、おしゃれなベビー服を着させて、もっと可愛くさせてあげたい♪

皆さん、そう思いますよね。

とは言っても、初めての赤ちゃんだったりすると、ベビー服ってどんな風に選べばよいの?と思うこともしばしば。

すぐに大きくなってしまう赤ちゃん、賢いベビー服選びで無駄のないオシャレをさせてあげましょう。

そこで、今回はそんな赤ちゃんとママパパのためのベビー服選びのポイントとかわいいベビー服カタログを大特集。

先輩ママたちからのベビー服選びのアドバイスから、ベビー服ブランドの一覧、ネットで買えるベビー服ショップなど、ベビー服に関する情報まとめをまとめてみましたので、是非、参考してみてください。

ベビー服選びの基本

可愛い赤ちゃん、洋服もたくさん買ってあげたいですよね。とは言いつつも、すぐに大きくなって着れなくなってしまうのが、ベビー服。買って損をしない、賢いベビー服選びを紹介します。

サイズの選び方

■サイズの目安

  • 50cm・・・3kg/0ヶ月
  • 60cm・・・6kg/3ヶ月
  • 70cm・・・9kg/6ヶ月
  • 80cm・・・11kg/12ヶ月
  • 90cm・・・13kg/2歳

赤ちゃんはすぐに大きくなってしまいますので、赤ちゃんの身長+10cmのサイズを購入すれば、1着1着をある程度長く着せることができます。

ベビー服の種類

■短肌着
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主に3ヶ月までの赤ちゃんに着せます。汗取りの役目もしますので夏生まれの赤ちゃんは多めに用意すると良いでしょう。

■長肌着
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主に3ヶ月までの赤ちゃんに着せる短肌着より丈が長く足まですっぽり隠れる長さの服です。スナップがないためオムツ替えに便利ですが、足をバタバタするとはだけてしまうため、長く使いたい場合はスナップがついたコンビ肌着のほうが良いでしょう。

■コンビ肌着
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股下にスナップがついているので動いてもはだけることがなく安心。暑い季節ではこれ一枚でも十分です。

■ツーウェイオール
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足部分のスナップの留め方で2通りのスタイルで着せられます。6ヶ月ぐらいまで着ることができるので、少し大きめサイズを買うと便利です。

■ボディスーツ/ロンパース
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3ヶ月から6ヶ月ぐらいまで着せられるボディスーツ/ロンパースタイプは股下のスナップでオムツ替えに便利。

肌着として着るのもや外出着、袖なしから長袖など、色々と種類が豊富なので、その時々に合わせて揃えると良いでしょう。また、首すわり前は前開きタイプがオススメです。

■カバーオール
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3ヶ月から6ヶ月の寒い時期に活躍するカバーオール。身体全体を包むデザインで暖かく着れる素材のものが多く揃っています。

素材・着心地の注意点

赤ちゃんの肌はとても敏感。特に肌着は、直接肌に触れるためネームタグや縫い目が当たると嫌がる子も。肌着の場合は、できるだけ外側にタグや縫い目がでているものにしましょう。

また、伸縮性がない素材ですと、赤ちゃんが窮屈に感じてしまったり、赤ちゃんの動きを邪魔する可能性があります。季節問わず、伸縮性がある素材のものを選ぶのがオススメです。

デザインについて

■裾を絞ったデザインの服は締め付け具合をチェック
注意したいのが、裾などを絞ったデザインの服。裾を絞ったデザインの場合、腕や足にゴムが食い込んでしまう可能性があります。

裾を絞ったデザインの服を購入する場合、腕・足が食い込まないか注意しましょう。

■着脱しやすさもポイント
汚れることも多いベビー服。デザイン重視で着脱しにくいデザインだと、お着替えさせるのも大変です。

おしゃれ重視ではなく、着脱しやすさなど、機能性を重視したベビー服を選びましょう。

■ボタンは事故のもと
ラインストーンやスパンコールなど、付いていると可愛いお洋服はたくさんありますが、ベビー服のは場合、ラインストーンやスパンコールなどがとれてしまった時、赤ちゃんが口に入れてしまい誤飲する可能性があるので、なるべく避けるようにしましょう。

また、同様にボタンもできるだけない服を選ぶようにしましょう。

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秋冬は重ね着が基本

大人よりも体温の変化が激しい赤ちゃんの寒さ対策は「肌着+アウター」の重ね着で保温し、体温調節をするのが基本になります。

短肌着+長肌着+アウターの重ね着から暑いようだと脱がす、寒いようだと着せる、と赤ちゃんの様子を見て、体温調節してあげましょう。

室内は綿のベストがオススメ

赤ちゃんの平熱は37度前後でとっても暑がり。暖房の効く室内では大人ほど寒さを感じないので、衣類の着せすぎは逆に赤ちゃんの体の抵抗力を落とすことにもなりかねません。赤ちゃんは「大人マイナス1枚」を目安にすると良いでしょう。

また、綿のベストを一枚用意しておくと、手足が冷えているようなら着せて、暖かいようなら脱がすというような体温調整が簡単にできるので、オススメ。

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