新郎だってタキシードでカッコよくキメたい!全部わかるメンズ向け結婚式衣装


男だって結婚式はカッコよく決めたい!

結婚式は花嫁のもの。男の衣装なんて、ウェディングドレス選びが終わった後に限られたカタログの中から、無難なタキシードを選ぶだけ。なんなら結婚式の準備作業の1番最後でもいいくらい。

そんな風に思っていませんか?

実は親族や友人、会社の同僚といったゲスト達って新婦のウェディンスドレスと同じくらい、新郎のタキシード姿もチェックしているんですよ。

どんなに花嫁がこだわって選んだウェデングドレスやカクテルドレスを着ても、その横の花婿が無難な衣装ではせっかくの二人の船出の場も魅力半減。

どうせなら、新郎も衣装にこだわって素敵でおしゃれなカップルの結婚式にしませんか?

そこで今回は男性向け結婚式衣装を大特集。

キマるタキシードカタログから、タキシードショップまとめ、新郎向けおすすめヘアスタイルカタログまで、男性だってカッコよくキマる結婚式衣装情報まとめをまとめてみましたので、是非、参考にしてみてください。

新郎の衣装、どう決める?

男だって結婚式の衣装はこだわって選びたいですよね。そこでまずは男性向け結婚式の衣装選びの基本を紹介します。

男性のフォーマルウェアについて

男性のフォーマルウェアには、時間・立場・行事の内容と格式によって、ふさわしい装いというものが決まっています。

また、お開きの時刻が午後6時(冬は午後5時)以前なら昼、以降なら夜の装いをします。

正礼装

■昼:モーニングコート
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結婚式での父親の衣装として使用されることが多いモーニングコートは、ルール通りの着こなしこそ、もっともオシャレであると言えます。

■昼:フロックコート
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丈が長く大きな身頃なので大きな教会での挙式や、トレーンの長いウエディングドレスと合わせるとよく映えます。イメージ的に落ち着いているので、男性らしいイメージを演出したい方には最適です。

■夜:燕尾服
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最近ではその地位をタキシードに圧倒されている感じで、ほとんど需要がため、世界的に取り扱いが減少しています。

■夜:タキシード
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最も一般的に選ばれる定番の衣装で、実に8割の新郎がタキシードを結婚式の衣装にタキシードを選んでいます。

準礼装

■昼:ディレクターズスーツ
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昼間の準礼装として活躍し、 フォーマルスーツよりワンランク上の慶事用スーツとして位置づけられています。

■昼または夜:ブラックスーツ
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日本だけで通用する準礼装(セミフォーマル)で、海外では礼服ではなく単なる黒のビジネススーツとしてしか見られません。

■昼または夜:ファンシータキシード
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日本独自のスタイルで、特に決まったルールはありません。色はカラフルで光沢のあるものなど、色彩や素材、デザインに多様なバリエーションがあります。

略礼装

■昼または夜:ダークスーツ
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カジュアルレストラン等の式の場合、ダークスーツを選択する新郎も多いです。ネクタイだけでなくアスコットタイを活用したり、上品な色のカラーシャツを新婦と色を合わせれば、主役らしい演出が可能です。

結婚式の衣装はどれを選んだほうが良いか?

結婚式にふさわしい新郎の衣装は「正礼装」もしくは「準礼装」ですが、結婚式のスタイルが自由になった今、格式よりも、花嫁とのバランスや会場の雰囲気に合わせて選ぶのが一般的になりつつあります。

新郎もオシャレに格好良くキメたいなら、まかな決めごとが多い正礼装よりも、自由にアレンジできる準礼装にするのがオススメ。

新婦と並んだ時にバランスの良いコーディネートを心がけるのが良いでしょう。

センスが光るタキシードブランド

結婚式の男性衣装やってるところって結構派手、基本テカテカなシルバーか白のモーニングなのばかり、デザインもジャニーズが歌の時着てるみたいなやつでかなり微妙だったりしませんか?

それなら、パーティなどで着る機会があるかもしれませんから、買ってしまうのも手です。

憧れのタキシードトップブランド

まずはちょっと背伸びしたいタキシードブランドの紹介。

TOM FORD


出展:https://matome.naver.jp/

世界のトップセレブから007のジェームスボンドまで袖を通したブランドであり、色気漂う雰囲気は唯一無二。

LOUIS VUITTON


出展:https://matome.naver.jp/

ラグジュアリーブランドといえばここってなくらいで皆様お好きなLV、着ているだけで自慢出来そうですね。

BRIONI


出展:https://matome.naver.jp/

日頃からスーツに拘っている人には憧れのブランドブリオーニ。

新郎にオススメのタキシードブランド

レンタルするぐらいなら、購入をオススメしたいタキシードブランドの紹介。

THE GENTS TOKYO


出展:https://matome.naver.jp/

完全オーダーメイド製のブランド。ゼニア、ダンヒルとか有名な生地メーカーで作れるしプライスがオーダーなのに一律12万円と良い、形もピッタリ出来そうです。

THE TREAT DRESSING


出展:https://matome.naver.jp/

ブライダルウェアのレンタルブランド。可愛めのデザインいい感じでが女性受けがよさそう、レンタルなのでうまく自分のサイズに合わせられのか相談って感じですね。価格8万円くらいから。

オーダータキシードコンシェルジュ


出展:https://matome.naver.jp/

オーダーメイドブランドで有名なボットーネのブライダルライン、細かいデザインから色々出来そう。デザインは少し渋めなのかな、値段はやっぱり高級生地で作るとなると20万以上と少しお高め。

ロッソネロ


出展:https://matome.naver.jp/

タキシード専門ブランド。オーダーメイドとレンタル両方取り扱いがあって予算に合わせて使いこなせる。

新郎タキシードカタログ画像

男性の結婚式衣装と言えば、タキシードですが、どうしても着せられている感がでてしまいがち。

そこで、ビシっとキマるタキシードカタログやハリウッドに見るタキシードの着こなしスナップをまとめてみました。


出展:https://matome.naver.jp/

シャツ、タイまで黒一色のワントーンスタイルです。モードで引き締まったイメージになります。



出展:https://matome.naver.jp/

シンプルイズベストとはこの事のようなお手本スタイル。とても綺麗に着こなしています。新郎さんは是非このスタイルから初めてみては?



出展:https://matome.naver.jp/

こちらも同様にオールブラック、とても男らしい。



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