耳元のオシャレ、見直しませんか?可愛さ倍増のピアス、イアリングカタログ


モテ女子の秘密は耳元にあった!

普段は髪をおろして見せてない耳が髪を後ろに払ったりした時などにチラっと見える。その時、男性はその女性にドキッとするとよく言われます。

この瞬間をあなたは無駄にしていませんか?

何気ない瞬間に見え隠れする耳のオシャレを疎かにするのはもったいない!是非、もう一度、耳元のオシャレ度を見直しましょう。

そこで今回はピアス、イアリング、それに最近話題のイヤーカフなど、耳元アクセサリーの大特集。

あなたにぴったり似合うピアスやイヤリングの選び方から可愛いピアスカタログ、ピアスの穴ケア、それにアクセサリーの収納術まで、耳アクセに関する情報まとめを大まとめ。是非、モテ女のぬかりないおしゃれに役立てて下さい。

ピアス・イアリングの選び方まとめ

カワイイ!と思って買ったピアス、いざ付けてみたら、なんかしっくりこない。こんな経験ありませんか?

その原因は自分に似合うピアス選びをしていないから。いくら直感でカワイイと思ったピアスを買っても、あなたに似合わなければ意味がありません。

今まで買ってはお蔵入りしていたピアスの山、もうやめませんか?

顔の特徴から自分に似合うピアスを選ぼう

ピアスが可愛くオシャレに見えるのは顔とのバランスがとれているから。まずは自分の顔の特徴を把握し、その特徴に合ったピアスを選びましょう。

■面長顔の人
ポイントを横に持ってきた繊細なデザインのものや、スタッドタイプのもの。

■あごが四角い、エラが張っている人
角ばった形をカバーする、丸みのあるものや少し長めのデザイン。

■丸顔の人
縦のラインを出すドロップ型やフープ型。

■あごがとがっている逆三角形顔の人
ふくよかなラインのドロップ型やぶら下がるタイプ。

■色黒の人
ゴールド系や褐色のはっきりした色合いで、大ぶりなもの。

■色白の人
ホワイトゴールドやピンクゴールドをベースにしたやさしい色や淡い色のもので、小ぶりなもの。

ヘアスタイルから自分に似合うピアスを選ぶ

顔のバランス感は髪型にも左右されますので、その時々のヘアスタイルに合わせたピアスを選びましょう。

■ショートヘア
重ね付けや、小粒でも濃い色のピアス、動きのあるドロップタイプなどで、どこかにポイントを作ると上手にまとまります。小さな石が一粒だけのスタッドピアスはボリュームのないショートには無難で貧素な印象になるので注意。

■ボブ・ミディアムヘア
あえて言うなら、小さめのフープタイプやリングタイプがおすすめですが、ボブ・ミディアムヘアは様々なアレンジがあるため、ヘアスタイルよりも顔の特徴からピアスを選んだほうが良いでしょう。

■ロングヘア
髪形をアップにしてまとめるか、髪を下ろすかにより、選ぶピアスも変わります。まとめ髪の場合は、ドロップタイプ、スイングタイプがおすすめ。髪を下ろす髪形の場合、アメリカンタイプ、チェーンタイプ、揺れるデザインがおすすめです。

美人度を2割アップさせるピアスの選びかた
アクセサリーの中でも顔のいちばん近くにつけるピアス。自分の顔立ちにあわせたバランスのよいコーディネートができるピアスの選びかたをまとめてみました。


似合うイヤリング・ピアスの選び方<髪型別・肌色別などタイプ別>
おしゃれの参考になれば。

ピアス穴のケア方法・ピアス穴の開け方

ピアスの穴を開けたのはいいけど、放っておいたらいつの間に塞がっていた。腫れてしまった。小さなできものができてしまったなど、よくあるピアス穴のトラブル。

こういったトラブルはピアスを開けた後のケア次第で解決できます。

ピアス穴のお手入れ

■開けた直後のアフターケア
まず、ピアスホールを完成させるために、4~6週間は装着したままにしておきます。

そして、一日に一回、お風呂に入る前にスタッドのポストの部分に消毒液をつけて、ポストの位置を前後に動かしたり、回転させたりします。

しばらくしたら先ほどと同じように動かしたり回転させたりしながらシャワーをかけて、消毒液をしっかりと洗い流します。

また、入浴後はピアスホールの水分を綿棒などでしっかり拭き取ります。

ピアッシングから4~6週間したらファーストピアスを外し、耳をガーゼなどで強めに指でつまんでみて、ホールの位置から血液やリンパ液が付かなければ順調です。

くれぐれも、ヘアカラーやパーマはホールが完成するまでは避けるようにしましょう。

■日頃のケア
朝・夜、毎日きちんと洗浄しましょう。

石鹸やソープを泡だててピアス穴付近や、穴に直接塗って、きちんとすすぎます。洗浄は普通の石鹸でOK。消毒液や殺菌タイプ等の強いソープはかえって逆効果。

耳は皮脂の分泌が多いので毎日洗い、清潔に保つことが重要です。

ピアス穴を開けるにはどうしたらいい?

基本的には病院やピアススタジオで開けるのが一番、皮膚科や美容外科などで施術してもらいましょう。

ただし、病院によってはピアス施術になれていない病院もあるので、ピアス施術を多く扱っていることがわかる病院を選びましょう。

自分で開ける場合はピアッサーやニードル等のピアッシング用具は簡単に手に入りますので、開ける位置に注意し、施術しましょう。

だから、ピアスの手入れってどうやるのよ!?解りやすくまとめました。
ピアスを開けてみたいと思っている人は必見!私もピアスを開けたいと思って調べてみましたが、どのサイトも書いてあることがバラバラ…!?なので、わかりやすい情報をまとめてみました。