冬メイク大特集!デートにパーティー、オトコを本気にさせるメイク術


冬は年末年始の忘年会、新年会、クリスマスパーティーに打ち上げなど、何かと夜の集まりが多くなる季節。そしてそれは出会いのチャンスが急増する時期とも言えます。

なんとかいいオトコをゲットして、クリスマスに初詣、そして冬の小旅行なんてデートを重ねたい!

そんな勝負モードにスイッチしてる人も多いのではないでしょうか?

勝負服でバッチリおしゃれして、サロンでネイル、美容院でヘアスタイルも完璧。

でも、メイクはいつものまま?

ここはやっぱり勝負の時、メイクもいつもとはちょっと違った攻めメイクで狙いのオトコにアピールしてみませんか?

そこで今回はそんな冬メイクを大特集。

クリスマスパーティーなどに役立つパーティーメイク術から、彼氏とのクリスマスデートにやってみたい冬のデートメイクの基本、キラキラメイクなど、この冬にチャレンジしたい冬メイク術まとめをまとめてみましたので、是非、参考にしてみてください。

冬メイクのキホン

冬は何かとイベント多くて勝負の時期。でも、そんな時に限ってメイクが上手くのらない!

そこで、冬での可愛くメイクがキマる方法を紹介します。

冬はベースが決め手

冬メイクの一番お悩みは粉ふき肌。顔の粉拭きの原因は、何といっても乾燥。肌が乾燥することによって、角質が溜まっても上手に剥れなくなっているのです。

そんな冬の”粉がふかない”ベースメイクのコツを紹介します。

1:クリームでマッサージ&蒸しタオルで皮膚を柔らかく
マッサージクリームで軽くマッサージ。その後、クリームはそのままの状態で蒸しタオルを置き、数分後、クリームの余分を取れば、ふっくらやわらかい潤い肌に大変身。

朝からマッサージに蒸しタオルなんて無理。。。と感じる方も多いかもしれませんが、この一手間が重要。メイクの仕上がりはここにかかっています。

2:乳液でパックして、潤いを封じ込め
ほうれい線が出やすい部分や、乾燥しやすい目の下の部分に、乳液をたっぷりと乗せ、5分ほど放置します。

5分が過ぎたら、肌に優しくしみこませるために手でペタペタとハンドプレスして、乳液を浸透させるイメージで塗り込みます。

3:ファンデーションと乳液またはオイルを混ぜて塗りこむ
ファンデにオイルを1、2滴加え、ファンデとオイルをしっかり混ぜます。または保湿力の高いリキッドファンデと乳液を1:1で混ぜます。

そして混ぜたファンデをスポンジで額や頬など広い部分につけ、細部や乾燥部分には指の腹でトントンたたいて塗り込みます。

この時、既に顔に乳液が塗ってあるので、塗り方は「伸ばす」というよりかは、「部分部分にプレスして塗りこむ」というイメージの方がベースがよれにくいです。

特に乾燥が気になる部分は、指の腹でプレスして粉ふきを防ぎましょう。

4:最後はパウダーで仕上げ
仕上げにルースパウダーを軽くはたきます。

最近は、しっとり効果の高いルースパウダーが増えてきたので、仕上げはルースパウダーがおすすめ。なお、特にべたつきが気にならない方はパウダーを無理にはたく必要はありません。

粉を吹きやすい部分はさっとなでる程度、逆に脂が出やすいTゾーンは多めにはたく、などメリハリをつけてパウダーをはたくことがコツです。

粉ふき肌が陶器肌に!マスターしたい冬のベースメイクの基本
乾燥する季節の悩みの種、「粉ふき肌」。いつものケアだと粉ふき肌はなかなか改善してくれない強敵です。そんな粉ふき肌を「うるつや陶器肌」にしちゃう、覚えておきたい冬のベースメイクの基礎をまとめました。

冬のアイメイクは華やか系で

冬はどうしてもイメージからかファッションも暗くなりがち。だからこそアイメイクは華やかにして、人とちょっと差を付けませんか?

そんな華やかアイメイクに押したいのが、ピンクとグレー。

この2色、膨張色のピンクは失敗メイクのもと、逆にはれぼったく見えてしまう。とか、グレーのアイシャドウはキツく見られたり、ケバい印象に見えてしまうなど、どうしても単色では使いにくい色かと思います。

でも、一転、かわいさのピンクとクールさのグレーが共存する配色はトレンド感満載。

何と言っても、スモーキーな色味で目元にしっかり陰影を与えつつ、ほのかに感じるピンク感で女性らしい柔らかな印象もあるから、男ウケもバッチリ。

そんなピンク×グレーのアイメイクはどうやれば良いのでしょうか?

■ピンク×グレーのアイメイク方法

1.ピンクのアイシャドウをまぶたに乗せる。
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ピンクのアイシャドウをアイホールに乗せ、ふわっとブラシでぼかして目元を明るくふっくらさせます。

この時、ベタッとつけるとまぶたの重さを強調してしまいますので、ふんわり乗せるのがコツ。

ピンクの種類は少しくすんだピンクなら腫れ目にならず、上品に女性らしさを強調でき、透明感のあるピンクを選ぶと、クールな表情になります。

2.グレーのアイシャドウをキワに乗せる。
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グレーのアイシャドウを目のきわに乗せ、まつ毛ぎわにアイラインを入れるようにぼかしていきます。

次に下まぶたの目尻から3分の1にも、同じくアイラインを入れるように締め色をぼかすと、たれ目がちな目元を演出してくれます。

3.下まぶたにピンクのアイシャドウを入れ、涙袋を強調
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下まぶたの目尻側3分の1のところに、パール系のピンクを引き、涙袋を強調します。

この時、シャープに入れるのがコツ。そうすれば、子供っぽくなりすぎる心配もありません。

暗くなりがちな冬は、ピンク×グレーのアイメイクで華やかに!
愛されカラーでもあるピンクとグレーのコンビ。この2色は相性が良いため、パレットでセットになっているものも多いですよね。でもどちらかが残す、使いこなせていない・・・と言う方も多いのではないでしょうか?冬は、甘めのピンクと大人のグレーのアイメイクで華やかな目元に仕上げてみませんか?

冬だからこそ、リップメイクは鮮やか系で

今、旬顔メイクに欠かせないのが、口元を華やかに彩るビビッドカラーの口紅。特に暗くなりがりな冬は赤やピンクなどのはっきり鮮やかなカラーを取り入れると雰囲気が一段と明るくセクシーになります。

■「鮮やかリップ」を自然に見せたい時のポイント
まず、リップライナーは、赤ではなく、唇や肌の色となじむベージュ系を選ぶのがポイント。ラインが悪目立ちせず、唇に自然に溶け込みます。

リップを塗る時は唇の中央からのせ、外側に広げるように塗ると仕上がり感が自然になります。

この時、濃くなってしまうのが心配な方は、ベタっと塗らず、唇の真ん中が一番濃くて、輪郭に向かって徐々に色が馴染んで行くように塗ると自然でカジュアルな印象に。

■「鮮やかリップ」でエレガントに見せたい時のポイント
パーティーなどで、エレガントな印象にするには、リップペンシルで上唇の山をハート型を描くようにして、丸みをつけます。

また、ブラシを使うのも上手に見える秘訣。紅筆にたっぷりと口紅を含ませ、唇の山や口角などの輪郭をきちんととり、唇の中央には重ね付けをすると口元の存在感が増します。

冬は、鮮やかな色が決め手!リップメイクで女の魅力を上げよう!
ミモレ丈のスカートやハイネック、パールのアクセサリーなど、今年の秋冬ファッションは60年代テイストが復活。それなら、メイクも同じように、60年代を思わせるようにしたいですよね。アイメイクも大切だけど、実はリップメイクも大切!この冬は、鮮やかリップで女性らしく色っぽく変身しちゃいましょう!

冬のパーティーメイク術

忘年会やクリスマスパーティーなど、誰よりも自分を見て欲しい!そんなパーティーメイク術を紹介します。

パーティーメイクで使えるアイメイク方法

写真写りを気にするなら、アイシャドウの色ではなくアイラインで魅せるのがポイント。