今、買うべきビジネスシューズ スーツ姿を3倍格好良くする革靴カタログ


ビジネスシューズ
ビジネスマンの皆さん、足元までおしゃれに気を配っていますか?スーツはビジネスマンにとって戦闘着であり、おしゃれ着。カッコいいスーツ姿はそれだけで女子の胸をキュンとさせます。でもスーツにばかり気を取られて、足元を疎かにしていませんか?

女子たちはスーツ姿の全身コーデをしっかりチェックしています。その中でも靴は最重要ポイント。できる男は足元から。革靴を見てガッカリさせるようでは、まだまだです。革靴までしっかりコーディネイトして、出来るビジネスマンになりましょう!

そこで、今回はそんなビジネスシューズを大特集。

革靴の基本種類からその選び方やチェックしたいビジネスシューズブランドにコーディネイトカタログ、それにメンテナンス方法まで、足元ファッションをしっかりキメるメンズ革靴カタログまとめをまとめてみましたので、是非、参考にしてみてください。

革靴の種類・デザインまとめ

ビジネスマン向けの革靴っていくつか形の種類があるのはなんとなく知っているかと思います。でも、その詳しい種類までは知っていますか?

ほとんど同じように見える革靴ですが、 わずかな差が革靴の印象を大きく変えているのです。それでは、代表的な革靴の種類と簡単な特徴を紹介します。

ストレートチップ


出展:https://matome.naver.jp/

つま先の切り替えに使われる革(チップ)がストレートになっているのが特徴の革靴。どんな場面で履いていても失礼にならず、特に黒のものは冠婚葬祭などフォーマルな場面で最も適している靴といえる。

プレーントゥ


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つま先に切り替えがない、基本形ともいえるシンプルなデザインの革靴。プレーントウトの一番の優れている点はどんなシーンにも合わせやすい点。オフィスでもパーティーでもミスマッチがありません。歩きやすさとデザインで考えると、仕事用の革靴にはこのタイプの外羽根が1番使いやすいです。

ウイングチップ


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つま先にWの形をした飾りが入っている革靴。ストレートチップやプレーントゥに比べるとカジュアルな印象になります。茶色のものは、金融系など堅い職種では敬遠されることもあるので注意。

Uチップ/Vチップ


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U字型にアッパーを縫い合わせた革靴。Vの字になったものはVチップと言う。履き心地は日本人の足の形に合っているのか、長く歩いても疲れにくいものが多い。バリエーションが豊富で、ビジネスからカジュアルまで幅広いファッションに合わせられることから、近年人気のタイプ。

ローファー


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甲にモカと呼ばれる蓋状の革パーツをもち、馬具のサドルのようにアッパーをまたぐように縫い付けられたベルトが設けられたスリッポン系の短靴。ビジネスシーンで履かれることもあるが、「怠け者」を語源に持つだけあり基本的にはカジュアルな印象が強い。

タッセル


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甲の中心にある房飾りと、それを繋ぎトップラインをグルッと一回りする革紐が特徴の革靴。スーツとの組み合わせ含め、履きこなすにはセンスが問われる靴。

モンクストラップ


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靴ヒモではなくベルトとバックルで甲を締めて固定する革靴。さまざまな着こなしに合わせることができ、もしかすると一番着こなしの幅が広い革靴なのかもしれません。

 

革靴ブランド

靴の宝石とも言われる『Berluti』、最上質といわれる革の中から、さらに厳選した1%の部分のみを使うという徹底したこだわりぶりの『Stefano Branchini』

など、ビジネスマンなら是非、知っておきたい革靴ブランドまとめをまとめてみました。

CROCKETT&JONES( クロケット&ジョーンズ )

1879年、英国靴の聖地イギリス・ノーザンプトンに誕生したクロケット&ジョーンズ。ビームス、シップスなどおなじみのセレクトショップでも定番として取り扱われており、別注も盛んです。

John Lobb(ジョンロブ)

1858年に創業されたジョンロブは、長い伝統と、職人の確かな技術に裏打ちされた最高級の紳士靴メーカー。かなり高価ですが一生モノと考えると安いかもしれません。

YANKO(ヤンコ)

ヤンコは1890年にマヨルカ島でアルバラデボ家が創業したのがはじまり。大手デパートなどで取り扱っています。



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