今、買うべきビジネスシューズ スーツ姿を3倍格好良くする革靴カタログ


SANTONI(サントーニ)

有名靴メーカーが軒を連ねる、イタリア中部、マルケ州にてアンドレア・サントーニ氏が1977年に創設したメーカー。1足の靴が仕上がるまでに、最低でも20人の職人の手を経るほど、手の込んだ作り込みが最大の特徴。ビームスなどで取り扱いがあります。

Church’s(チャーチ)

チャーチ/Church’sは、靴造りの町として有名なノーザンプトンのメープル ストリート30番地に1873年、小さな工房を開いたのが始まりです。少しぼってりとしたフォルムが特徴でオフでも履き回しができます。

EDWARD GREEN(エドワードグリーン)

世界最高水準の評価を受ける英国の名門シューメーカー”EDWARD GREEN【エドワードグリーン】”。 機械製ながら少量生産・品質重視の経営指針を打ち出し、アンティーク加工による仕上げや豊富なラストによる追求されたフィッティングなど他の英国靴のメーカーとは一線を画す存在です。

CHEANEY(チーニー)

チーニー/CHEANEYはグットイヤー・ウェルト・シューズの生産地として名高い英国ノーザンプトン州の郊外、デスバラーで設立されました。セレクトショップでも取り扱われています。

GRENSON(グレンソン)

GRENSONは1866年にWilliam Greenがその前身である「Green and sons(Greenとその子供たち)」を設立。 1890年に、現在の工場があるノーザンプトンシャー州のラシュデン、クィーン ストリートに移しました。あくまでもハンドメイドにこだわりつづけ、その地位を不動のものとしています。映画「華麗なるギャツビー」へ衣装提供したことも有名です。

Alden(オールデン)

ALDENは1884年、マサチューセッツ州のミドルボロウにCharles H.Alden氏により設立されました。最高品質の素材でウエルトされた紳士用トラディショナルシューズの製造に加え、問題のある足でも敵宣にフィットし、均整回復を可能にする整形法のデザインの分野を開拓しました。ファンの多いブランドでセレクトショップなどで取り扱っています。

GAZIANO & GIRLING(ガジアーノ&ガーリング)

エドワード・グリーンにて手腕を振るったトニー・ガジアーノ氏と ジョン・ロブ ロンドン、エドワード・グリーンのビスポークアウトワーカーとして活躍した ディーン・ガーリング氏による「ガジアーノ&ガーリング」 。この靴の魅力はどう見ても何十万もしそうなビスポークシューズとしか思えないのにお値段はその半分以下に納まっているところです。阪急などで取り扱っています。



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