【新婚・同棲】オシャレに始める二人暮らしレイアウト術


それぞれ別に暮らしていた大好きな彼氏・彼女との生活、ワクワクしますよね。

そんな二人だけの新しい愛の部屋はやっぱりオシャレにキメたいもの。

そこで今回は二人暮らしを始めるラブラブカップルのために参考にしたくなる二人暮らしのレイアウト術を特集。

二人暮らしの部屋選び

「結婚する」、「同棲する」、二人で同じ部屋で暮らすことが決まって、まずしなkればいけないことはお部屋選び。

そんな部屋選びでも重要なのは間取りです。

二人暮らしのおすすめの間取りは?

彼氏、彼女、どちらかが先にワンルームで一人暮らしをしているからといって、そこで二人暮らしをするのはオススメできません。

一人暮らしと違い、二人での共同生活では、お互いに嫌な部分も見えてくるもの。そんなとき、1Kなど部屋が1つしかないと、お互いのプライベートな時間がとれず、喧嘩した時などに逆に窮屈になってしまいます。

そういった理由もあり、初めての二人暮らしに適した間取りは、1LDKまたは2DKが最適と言えるでしょう。

若いカップルに人気がある1LDK

1LDKは2人で一緒の時間を楽しめるため、若い20代カップルにとても人気があります。

ただ、キッチンからの音がうるさかったり、収納スペースがたりなくなったりと物件によってもデメリットも。

2DKがオススメの理由

部屋が2つとダイニングキッチンがある2DK。部屋数に余裕があるので、帰宅時間がバラバラといったお互いの生活リズムが違ってもストレスフリーに暮らすことができます。

また、1LDKに比べ、広さが同じでも家賃が安いのも魅力です。

その他、部屋選びのポイント

■「一人になれる場所があるかどうか」が物件選びの決め手
それぞれが自分の時間を持てるスペースを確保するのが大事になってきます。多くの人が決め手はコレ!と語っています。

■バス・トイレは別にしたほうがストレスが少ない
どちらかがお風呂を使っているときはトイレに行けないという状況は、ストレスのもとになります。とくに女性のバスタイムは長くなりがちなんだそうです。

■洗濯物が2倍になるのでベランダが広いと便利
単純に洗濯物が増えます。なのでベランダ、バルコニーは広いものがおすすめです。

■場所で選ぶのも1つの手
通勤時間が短くなれば朝もゆっくりできるし、帰宅時間も早くなるから、二人の時間がグ~ンと増えて、生活が充実します。

初めての2人暮らし♪生活スタイルで選ぶ間取り決め方
初めての2人暮らし。間取りが1LDK、2LDK色々あるけどやっぱり大きいほうがいいのかな?でも家賃も上がるし。上手な選び方ってあるのかな?と思い調べてみると生活スタイルにあわせた上手な間取りの選び方があったのでまとめます。これから2人で暮らす人の参考になるかもしれません。


同棲経験者は2DKにすればよかったと思うらしい
1LDK、2DK、2LDKが2人暮らしに向いているそうです。1番良いのは2LDKだけど、経済面でキビシイのが現実。そうなると、1LDKと2DKではどちらがいいんでしょうか。

二人暮らしに最低限必要なもの

二人暮らしをスタートさせるとき、必要になるものリストを紹介します。

家電関係

リビングで必要な家電
  • テレビ
  • DVD・ブルーレイ・HDレコーダー
  • 照明器具
  • 掃除機
  • エアコン
キッチン・ダイニングで必要な家電
  • 冷蔵庫
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
洗面所で必要な家電
  • 洗濯機
  • ドライヤー
  • アイロン

家具・生活雑貨関係

リビングで必要な家具・生活雑貨
  • テーブル
  • ソファ・椅子
  • AVラック
ダイニング・キッチンで必要な家具・生活雑貨
  • ダイニングセット
  • 食器棚
  • レンジ台
寝室で必要な家具・生活雑貨
  • ベッド
  • 寝具一式
玄関で必要な家具・生活雑貨
  • 鏡・姿見
  • 傘立て
収納で必要な家具・生活雑貨
  • ワードローブ・洋服ダンス
  • 押し入れ収納家具
雑貨・日用品
  • 鍋・フライパン類
  • 調理器具
  • 食器・コップ類
  • ゴミ箱
  • 洗濯かご・物干し
  • ハンガー類

新婚生活に必要なもの・必需品リスト【家具・家電】
結婚後の新生活をスタートさせるとき必要な家具や家電などをまとめてみました。実家暮らし・一人暮らしから二人暮らしになる時、購入するものは意外と多いものです。

二人暮らしの家具選び

二人で暮らし始める新生活。やっぱりお気に入りの家具に囲まれたいですよね。しかもソファ、テーブルなどの大物家具は失敗がきかないもの。