【株式・FX】投資をするならこの本を読め!! 絶対読むべき厳選投資書籍


投資信託、株、FX。

投資には興味があるけど、なかなか初められないかた。資産運用を始めてみたのはいいければ、思ったような利益が上げられないかた。

投資はただ漠然と行うものではありません。市場は群雄割拠。知識なしで自分の勘だけのみを頼りにして行っても思うようにはいきません。

といって書店で投資に関する本を探しても、投資本が山のようにあって、どれから読めばいいのやら。。。

そこで、今回はそんな投資初心者のために、これだけは最低でも読んでおきたい投資家必須書籍を紹介します。

投資を始めるなら絶対読んでおきたい良書

■金持ち父さん貧乏父さん

ロバート・キヨサキ氏の超有名な本。お金持ちになるには投資家やオーナーとしての考え方が必要。そんな経済的自立を目指す人必読の名著。

■となりの億万長者―成功を生む7つの法則

本物の億万長者とはどんな人間で、ふつうの人々とはどこが違うのか。アメリカの億万長者の驚くべき暮らしぶりを徹底的に取材・調査し、その分析結果から発見された、人生に成功をもたらす「ミリオネアの知恵」を明かす。

■全面改訂 超簡単 お金の運用術

お金、銀行、投資、保険、税金、などなど、物事の起源や歴史から運用のイロハがわかります。

■臆病者のための億万長者入門

まさしくタイトル通り、石橋をたたいて渡るタイプの人におすすめの投資本が「臆病者のための億万長者入門(著者:橘玲)」だ。投資を行いたい、投資に興味がある、けれども失敗はしたくない。そんな人はまずこの本を読んで不安を解消してから、資産運用を始めよう。

■いちばんカンタン!株の超入門書

株や投資に興味がある人は、まずこの「株の超入門書(著者:安垣理)」から学ぶのが最も効率が良いだろう。「投資とは?」「株の仕組みとは?」などの基本的な事柄から図を多く使用して、丁寧に解説されている。株全般についての基本的な知識を広く得ることができるのだ。

株初心者注目!株式投資おすすめの本をランキング!
投資に興味がある人は、手当たり次第に投資関連の本を読めば良いわけではない。各人の投資レベル、そして求める事柄によって、最適の本は異なるからだ。投資レベル別にお勧めの本をランキングも合わせて紹介しよう。

投資家なら絶対読むべき良書

■ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理

株式投資をはじめてある程度ものごとの表裏、難しさが見えてきた時に絶対に読まなければならない本。この本の初版から40年間、ありとあらゆる事件を乗り越えた結果、やっぱり行き着くのはランダム・ウォーカー。どんな学派の人も読んで価値の高いものなのです。

■マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

初版は古いですが、全くその価値は変わっていません。もし相場というものに取り組むのであれば、TOPトレーダーの思考、哲学がどれほど万人とかけ離れているかを知ることができます。一般人にとっては、彼らとの精神的な次元の差を痛感させられるでしょう。