今、ブーツスタイルが見逃せない!絶対モテる、メンズブーツコーディネイト


ブーツはモテる!

格好いいメンズファッションに欠かせないアイテムと言えば、やっぱりブーツ。服装のコーディネイトを考えるとき、どうしてもトップスとボトムスばかりに気をとられがちですが、全身のトータルコーディネイトを考えた場合、靴は非常に重要です。

「男性のファッションセンスは足元に出る」

こんなことがよく言われるぐらい、女子はしっかり足元のオシャレをチェックしています。

彼女との初デートや外せない合コンなど、「今日はキメる!」という重要な日の服装を考えた場合、シューズの選択はやっぱりブーツが第一候補。

ブーツをオシャレに履きこなして、格好いいモテ男子を目指しましょう!

そこで、今回はそんなブーツを使った全身コーディネイトを大特集。

モテるブーツカタログやおすすめブーツブランドの紹介から、ブランド別ブーツのお手本履きこなし例に季節別のブーツコーディネイトスナップ、そしてブーツの種類別コーディネイトやボトムスとブーツを合わせるポイントなど、ブーツを上手に履きこなすメンズコーディネイトカタログまとめをまとめてみましたので、是非、参考にしてみてください。

おすすめ定番ブーツカタログ

男性のモテファッションには欠かせないブーツ。ブーツ選びに迷ったら、まずは定番ブーツを試してみましょう。

オールデン社タンカーブーツ

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素材は上質なコードバンを使用しています。モックトゥで男らしい編み上げブーツでありながら上品な光沢のあるデザインとなっております。値段は大体100,000~110,000円ほどの高価格ですが、大切に扱えば一生履き続けられることでしょう。

トリッカーズ社カントリーブーツ

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気品のある美しいルックスだが、スーツに合わせるものではなく、あくまでもカジュアル路線のブーツ。

レッドウィング社クラシックワーク6インチ

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もともと、1950年代にハンティング用のブーツとして開発された「アイリッシュセッター」シリーズの1モデルであったのですが、機能があまりに高く、重労働のワーカーからかなりの支持を得たことによりワークブーツとして確立しました。堅牢で武骨で男らしいデザインであり、白いソールは軽量でクッション性が高いため長時間履いても疲れません。価格と実用性のバランスがとれたブーツです。

ダナー社ダナーライト

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1979年にゴアテックス社との共同開発により誕生したダナーライトです。ゴアテックスを採用しているので水を通さず、水蒸気を外に出すといった機能があります。デザインは、アメカジやアウトドアなど幅広く合わせることができるので、いろいろな場面で活躍できることでしょう。

レッドウィング社クラシックワーク8インチ

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アメリカでは代表的なワークブーツです。このブーツは、レッドウィング社の累計販売実績1位のベストセラーの商品となっています。かつての大統領も履いていたという史実も残っているそうです。アウトドアでも使っていけそうな一足です。

ウェスコ社ジョブマスター

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木こり、ラインマン、ファイヤーファイター、ポリスオフィサーなどの過酷な職業の方たちのためにつくり続けてきたウェスコ社の代表的なブーツ。ウェスコ社のブーツはカスタムオーダーをすることが可能ですので、是非、このジョブマスターもカスタムオーダーして購入してはいかがでしょうか。

ホワイツ社セミドレス

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キングオブブーツ、ブーツオブブーツと呼ばれるホワイツ社の代表するモデルの1つです。履き心地に定評があります。ドレッシーなデザインで、オンオフの兼用ができるブーツですので、武骨なデザインが嫌いな方におすすめします。

ウェスコ社ボス

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多くのメーカーが大量生産へ移行するにも関わらず今もまだハンドメイドで生産しているこだわりのメーカーです。もともとは機械工員のためのブーツであり、耐久性はもちろんのこと、防水性にも優れています。ウェスコ社のブーツは、レザーの種類や色、ソールやバックルなどの細かいカスタムをすることができます。

 

メンズブーツブランドカタログ

シューズショップに行けば様々なブーツが並んでいます。

もしかしたら、ぱっと見、明らかな違いがわからないかもしれませんが、定番のブーツブランドはそれぞれにこだわりがあります。

イイ物はやっぱりイイ!そんんなおすすめブーツブランドを紹介します。

■レッドウィング(RED WING)

1905年ミネソタ州のレッドウィングという街で誕生したワークブーツで有名なアメリカのブーツブランド。アメリカ国内生産にこだわった本格的な作りにも関わらず控えめな価格なのでコストパフォーマンスに優れます。

■ホワイツ(WHITE’S)

「キング・オブ・ブーツ」と称され、現在ワシントン州スポケーンに本社を置くワークブーツブランド。南北戦争以前のバージニア州でオット・ホワイトによって誕生しました。品質・価格・ネームバリュー全てにおいて一級品。また、カスタムオーダーメイドが可能です。

■ウエスコ(WESCO)

ホワイツブーツと並び「キング・オブ・ブーツ」と称されるワークブーツブランド。1918年にジョン・ヘンリー・シューメイカーによって創業されるも世界恐慌に見舞われ工場閉鎖、その後拠点をオレゴン州のスカプースという小さな町へ移しました。第二次世界大戦後の好景気に乗じつつも大量生産へシフトすることなく品質にこだわり続けたウエスコは、世界最高峰ブーツブランドの地位を築きました。
ホワイツ同様カスタムオーダーメイドが可能です。

■チペワ(CHIPPEWA)

品質・価格のコストパフォーマンスに優れたブーツブランド。特にエンジニアブーツで有名です。1901年、ウィスコンシン州チペワ・フォールズにて誕生。名前の由来はチペワフォールズがインディアン部族の居住エリアだったことから。現在はワーク、アウトドア、ファッションなど様々なジャンルのブーツを展開しています。

■ダナー(Danner)

マウンテンブーツで有名なブーツブランド。1932年ウィスコンシン州で誕生。元々は低価格ワークブーツを製造販売していました。1960年代に発表した「マウンテントレイル」モデルがバックパッカーの間で好評を博し、現在のアウトドアブーツ定番ブランドとしての礎を築きました。

■クロケット&ジョーンズ(Crockett&Jones)

1879年ノーザンプトンで誕生したシューズブランド。ジェームズ・クロケットと義理兄弟のチャールズ・ジョーンズが創業。イギリスのノーサンプトンはチャーチ、トリッカーズなど、伝統ある多くの靴ブランドが拠点を置く地域ですが、その中でもクロケット&ジョーンズは最大級の規模を誇ります。これまで多くのファッションブランドやビスポークの靴メーカーにOEM形式で製品を供給していましたが、その経験を活かし近年はオリジナルの靴の販売も強化しています。

■エドワード・グリーン(EDWARD GREEN)

イギリスを代表するビスポークシューズブランド。1890年、エドワード・グリーンがイギリスのノーサンプトンで靴ブランド「エドワードグリーン」を設立。特殊なアンティーク加工を施すなどして他の英国靴メーカーと一線を画した製品を生産しています。

■トリッカーズ(Tricker’s)

イギリスの高級紳士靴ブランド。1829年、イギリスのノーサンプトンにてジョゼフ・トリッカーが自身の名を関して「トリッカーズ」を創業。その後、イギリスを代表するビスポークのシューズブランドに成長しました。工場のあるノーサンプトンは靴の製造工場が多数あるイギリスを代表する靴の生産地です。トリッカーズは創業以来ここで靴を作り続けています。

■ジョン・ロブ(JOHN LOBB)

イギリス王室御用達の超高級ブランド。創業者がエドワード7世にブーツを献上したことがきっかけ。1866年ジョン・ロブがロンドンにてビスポークの靴専門店を創業。現在では世界でもっとも評価の高いオーダーメイド靴ブランドの一つとなりました。

■ブッテロ(BUTTERO)

ファッション雑誌などでお馴染みのカジュアルブーツブランド。1974年、イタリア・トスカーナにて創業者マウロ・サーニにより誕生しました。1964年から自身の名を冠したブランドを展開しつつ旅する中で、アメリカンカウボーイのイタリアンバージョンに当たりブッテリの影響を受けウェスタンブーツや乗馬ブーツを制作。1974年に現在のブランド名へと改名しました。その後様々なジャンルのブーツを作り世に送り出しています。

■ドクターマーチン(Dr.Martens)

ストリートカルチャーと共に成長したカジュアルブーツブランド。1945年、ドイツの医師クライス・マーチンがスキー事故にあいリハビリのためドクターマーチンソールを開発。その後靴メーカーとして発展しました。ミュージシャンから支持を得、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、クイーンなどの大物ミュージシャンが使用したことがきっかけで世界的に大ヒット。他の本格派ブランドブーツと違い中華人民共和国とタイ王国で生産されています。

ドクターマーチンのコーディネイトカタログ

数あるブーツの中で男女共に圧倒的な支持を得ているドクターマーチン。

そんなドクターマーチンを格好良く履きこなすコーディネイトカタログまとめをまとめてみました。

■全身黒のブラックスタイル


出展:https://matome.naver.jp/

全身黒なのにサイズ感、素材使いが上手いので重く見えず雰囲気があるコーディネート。黒スキニーと黒ドクターマーチンで足長効果もあり、真似したい。


■赤チェックと合わせて


出展:https://matome.naver.jp/

黒のライダース、黒のロングカーデに赤のハーフパンツが生えているコーディネート。サイズ感がファッション上級者です。


■赤チェック×ハーフパンツ


出展:https://matome.naver.jp/

ひざ上ハーフパンツに赤チェックロングのシャツ、ユニオンジャック柄のドクターマーチンからでた赤のソックス、鞄、髪型、ブレスレット どれを見てもファッションに対してこだわりを感じます。




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