男ウケ抜群のパジャマで勝負!美容にもいいルームウェアのススメ


オトコ受けのいいパジャマってどんなの?

今日は私の部屋で彼氏とのお泊りデート♥。でもそんな時、あなたはどんな服を着ていますか?

男目線は結構、厳しいもの。ヨレヨレのルームウェアやダボダボのスェットでは、彼氏が心のなかで思いっきり、ひいているかも。。。

そんなことにならないためにも最低、1つぐらいは可愛いルームウェアをゲットしとかないと!それにいくら誰も見ていないからと言っても、可愛い部屋着を着ていれば、テンションアップは間違いなし。いつもはダラダラ過ごしてしまう休日も何か違ってくるも。

「でも、男子が好むルームウェアってどんなの?」

男性受けがいいルームウェアやパジャマは意外と単純。あまり深く考える必要はなく、ポイントは清潔感とナチュナル。あまりにボロボロだったり、上下ジャージなんかは論外ですが、ただ単に清潔感があれば、特別感より好印象。特に白いパジャマなどのナチュラルなパジャマは◎。また、シルクのように触り心地のよい素材は、男性に「触れてみたい」と思わせる効果があるので、オススメです。

一人で過ごすオフタイムや彼氏とのお泊りデートに家での女子会。色々なシュチュエーションで実は活躍するルームウェア。あなたもちょっと見直してみませんか?

そこで、今回はそんなパジャマやルームウェアを大特集。

快眠や美容にもよいパジャマの紹介から正しいパジャマの選び方、そして、おすすめパジャマ・ルームウェアブランドカタログに男ウケのよいルームウェアや冬でも暖かいおすすめルームウェアカタログ、ネット買えるオシャレなルームウェアなど、リラックスタイムは可愛く過ごすための情報まとめをまとめてみましたので、是非、参考にしてみてください。

パジャマのススメ

美容のためにも、健康のためにも、夜はきちんとパジャマに着替えて寝ることが大切。寝る時はちゃんとパジャマを着ましょう!

何着て寝てる?

いつも寝るときはどんな服装でベットに入りますか?

ワコールが「睡眠に関するアンケート」を全国20代~40代男女1,029名に実施したところ、冬にパジャマを着て寝る人は42.3%。半数以上の人がパジャマを着ていないことがわかりました。

寝るだけだから、何を着ていてもいいと思っている人が増えているのかもしれませんが、実は寝るときの服が原因で快適な睡眠がとれていないかも。

人は眠っている間にも、無意識に姿勢を変えたり寝返りをうったり、かなりの運動量をこなしているんです。

起きているときであれば多少動きづらい服でも我慢して着ることができますが、寝ているときには別。あなたは覚えていないかもしれませんが、動きづらい思いをする度にイライラと不快感が眠りを浅くし、快適な睡眠を遠ざけてしまうことになります。

しかも、部屋着は長時間着ていることの多いので、実は雑菌がいっぱい。そのまま寝てしまうとお肌に悪影響を及ぼす可能性があります。

スウェットやトレーナーは肌トラブルの原因

スウェットやトレーナーに使用されているポリエステルは、汗や皮脂を十分に吸収しないため、肌ニキビや顔ニキビの原因となります。

また、寝具の中の湿度が上がりすぎる上、生地が厚く、縫い目も硬くゴワつくため、睡眠中の肌の刺激になり、ぐっすり眠ることができません。

パーカーやタートルなど首回りに生地のある服もNG。

パーカーなどは首や頭のところに生地があるため、寝返りがうちにくくなり、首の緊張が抜けないので、眠りが浅くなります。

ジャージも安眠の妨げに

中学や高校のジャージ、パジャマ代わりにしている人も多いかもしれません。

でも、ジャージは、激しく動くスポーツ時にもずれ落ちない工夫がされており、フィット感を重視してデザインされているため、安眠を妨げる原因になってしまうんです。

しかも、肌触りも悪いので、眠りにくくなる上、睡眠中に出る汗の吸収性も悪く、正直、おすすめできません。特に、ダイエット用のトレーニングウェアは密封性が高いため、温度や湿度管理にも悪影響を与えてしまうんですよ。

いっぱい着込んでいませんか?

寒いからといって、生地が厚いモコモコ素材の服を着て寝たり、着こみすぎたりすると、スムーズな寝返りを妨げ、肩こりや腰痛、疲れがとれない、などの一因になってしまいます。

その他にも重ね着をしすぎると汗が蒸発しにくなり、体の熱が発散されず寝苦しさの原因になります。

じゃ、何を着て寝ればいいの?

寝るときはやっぱり「パジャマ」が一番。そもそも寝るときにパジャマを着るのは、カラダをしめつけず、汗やムレから守りながら楽な体勢で眠るためのもの。ですので、パジャマは寝る専用の服として開発され改良され続けている服なんです。

日中の服と違い、体への締め付けが少なく、生地も肌触りが良いものを使っていますし、快眠の最大ポイントとなるスムーズな寝返りをサポートしてくれる知恵の詰まった服、それがパジャマ。

また、何気ないパジャマに着がえるという行為自体が快眠習慣には重要なんです。昼間の衣服からパジャマに着がえると「これから眠りの時間に入る」という心と体の準備を整えることにつながります。これを「スリープ・セレモニー(入眠儀式)」といいます。

自律神経が交感神経から副交感神経にゆっくり切り替わるとリラックスして眠れるといわれますが、この切り替えをスムーズに行ってくれるのが、スリープ・セレモニーなのです。

パジャマが睡眠に適している実験結果も

オムロン ヘルスケア株式会社と株式会社ワコールが調査したところ、パジャマで寝た場合とそれ以外の衣類で寝た場合では、「パジャマを着て寝たほうが、寝つきにかかる時間が約9分短縮」という結果に。

さらに、パジャマを着たほうがぐっすり眠れることで、夜中に目覚める回数も減少。パジャマ以外を着用した場合平均3.54回だったのが、パジャマを着用すると3.01回と減少しました。

寝つきにかかる時間と夜中の目覚め(中途覚醒)の時間を除いた実質的な睡眠時間の割合を示す「睡眠効率」は、パジャマ以外で84%、パジャマで87%となり3%改善しました。

正しいパジャマの選び方

「パジャマなんて、可愛くて自分の好きな柄であればいい」

そんな風に思っていませんか?パジャマは快眠には欠かせないアイテム。快眠は美容には絶対欠かせない生活習慣です。キレイなお肌のためにも正しくパジャマを選びましょう。

そんなパジャマ選びのポイントは3つあります。

体が動かしやすいこと

ゴムのしめつけがきついパジャマはNG。ウェストのゴムがきつすぎると、睡眠中の血流がスムーズにいかず、朝起きた時に足がむくんでしまうことがあります。

体よりもちょっと大き目のゆったりとしたパジャマで、リラックスして眠れるようにしましょう。

また、サイズが大きめでゆったりしていると、身体とパジャマの間に適度な空間ができ、保温効果も期待できます。

汗や汚れをよく吸収すること

寝ているときはコップ1杯分の汗をかくと昔から言われていますが、暑い夏はそれ以上の汗をかくことも。

そのため、吸湿性が悪い生地だと蒸れてしまい、快適な睡眠はとてもとれません。

肌触りがよいこと

硬く肌触りがよくないものだと入眠しにくくなります。そのため、パジャマは柔らかく肌触りがよいものが望ましいです。

その点、ソフトな綿布ですと副交感神経の活動が高まり、よりスムーズに眠りに入れます。

ベストなパジャマは?

この3点をまとめると、綿(とくに、上質コットンの平織り、オーガニックコットン)やシルクのパジャマ、サイズはワンランク上のものがオススメです。

パジャマ・ルームウェアブランドカタログ

いくら部屋着と言ってもカワイイ服がイイ!

リラックス感とオシャレを兼ね揃えた人気のパジャマ・ルームウェアブランドをまとめてみました。

ジェラートピケ

(ジェラート ピケ)gelato pique サテンストロベリーシャツ
【定番中の定番】モコモコ素材のさわり心地がたまらない~人からプレゼントでもらってハマった!という人が多いジェラートピケ。着心地にこだわり、着る人それぞれのライフスタイルに合ったアイテムを”デザート価格”で実現した新しいルームウェアを提案しているブランドです。

ジェラートピケパジャマカタログ


出展:https://matome.naver.jp/

シャーベットカラーが女心をくすぐるデザインが人気の理由。



出展:https://matome.naver.jp/

白のセットアップが冬らしいルームウェア。彼とのおうちデートの時にいかが??



出展:https://matome.naver.jp/

女友達とのパジャマパーティーの時にもかわいいルームウェアがあると盛り上がること間違いなし。

Ravijour(ラヴィジュール)

Ravijour(ラヴィジュール)Antique Pastelパジャマ
おしゃれ心を持つ女の子たちのためのキュートでセクシーなインナー・ルームウェアを展開しているブランド。ちょっとセクシーなルームウェアが欲しいという方におすすめ。

ラヴィジュールパジャマカタログ


出展:https://matome.naver.jp/

淡いパープルとざっくり空いた胸元がちょいセクシー。



おすすめ記事