カワイイはアイメイクが決め手! モテメイクの基本、デカ目メイク術大特集


みんなが憧れる大きな目。男性は大きな目のような赤ちゃんの特徴を見せられると脳にホルモンが分泌されて、守ってあげなければという気持ちが起こるそうです。

つまり、大きな目はモテる。

その他にも大きな目は世代関係なく5歳若く見られるという統計データもあったりとデカ目は良いことがいっぱい。

「そんなこと言っても私、元々そんなに目が大きくないし。。。。」

大丈夫、大丈夫。大きな目はメイクの仕方次第で作れちゃうんです。アイテムやアイメイクのプロセスに注意することで2倍も目を大きく見せることも可能。デカ目メイクであなたの印象をガラッと変えちゃいましょう!

そこで、今回はそんな目を魅力的に見せるアイメイク術を大特集。

アイメイクの基本、目のタイプ別アイメイク術から海外セレブ、有名芸能人のアイメイク、ぱっちり目に見せるアイメイクのコツにネコ目、タレ目、囲み目、スモーキーアイメイクなど、なりたい目別メイク方法など、あなたの目を最大限に可愛く見せるメイク術まとめをまとめてみましたので、是非、参考にしてみてください。

アイメイクのポイントまとめ

メイクの最重要ポイントであるアイメイクの基本まとめをまとめてみました。一重、奥二重、二重などそれぞれタイプ別メイク方法など、まずは基本をおさえてカワイイを手に入れましょう。

アイメイクの基本

デカ目メイクも基本的なアイメイクをおさえていないと自分なりのアレンジもできません。まずはアイメイクの基本中の基本を見ていきましょう。

1.メイクの前に

朝のメイクの前にまぶたをマッサージして、血行を促進。シミ・くすみを取り除きましょう。

マッサージはただ、まぶたをなでるだけ。

目をつぶり、まぶたの上を目頭から目尻方向になでるように何度も往復させます。こうするだけで血流が良くなり、朝はれぼったい目がすっきりして、目が大きく見えますよ。

2.アイリッドベースでまぶたのくすみ消し

まず、アイリッドベースで目もとのくすみをカバーしておきます。アイリッドベースを指にとったら、ファンデーションを塗っていない上まぶた全体に薄くのばし、目の際まで広げます。この時、指の腹をすべらせるようにしてムラなくなじませるのがコツ。べたつきが気になる時は、指で軽くおさえて落ち着かせて。

すっぴんメイクからばっちりメイクまで、まずはここから始まります。

3.アイラインは目頭から目尻へ

ペンシルアイライナーで、基本となるラインを描きます。まつ毛とまつ毛の間を埋めることを意識しながら、目尻から目頭へ向かって、ラインを描きましょう。ラインは一気に引かず、ペンシルを少しずつ動かすのがコツです。同じ要領で、下まぶたにも目尻より1/3 程度までラインを描きます。

4.アイシャドウはグラデーションがキモ

ハイライトカラーをやや大きめのブラシにふくませ、手の甲でパウダーの量を調整します。パウダーをまぶたの中央にのせたら、ブラシでまぶたを包むイメージで、まぶたの中心に光を集めます。眉山の下と目の下にも軽くのせて。

次にミディアムカラーをブラシにとり、アイホールにのせます。目尻から中央へ、目頭から中央へとアイホールのくぼみをなぞるようにブラッシングすることで、目もとの立体をひきだしましょう。

続いて、メインカラーを小さめのブラシにとり、目尻側から、二重の幅ほどの範囲にのせ、より立体感を演出します。ミディアムカラーとメインカラーを重ねることで自然な陰影が演出できます。

最後に、シャドウカラーを小さめのブラシまたはチップにとり、目尻から目頭へ向かって、目のキワに入れていきます。ペンシルアイライナーで描いたラインに重ねるように入れると、目のキワが引き締まります。濃く発色させたい場合は、細いチップを使いましょう。下まぶたにも目尻より1/3 に入れ、軽くぼかしましょう。

5.まつげはビューラーを温めカールをキープ

ビューラーをドライヤーなどで温め、熱の力でカールをキープ。目線を下に向けて、まつ毛の根元をはさみます。

次に目元、真ん中、毛先の順にカールします。毛先に向かって何段階かに分けてまつげをはさむと自然な仕上がりに。毛先に行くほど、力を抜いてカールすると、きれいに仕上がります。目尻や目頭などには、小さいタイプのビューラーが使いやすいです。

タイプ別アイメイクのポイント

大きな目は誰でも憧れの的。そんなデカ目を際立たせるメイクも自分に合ったメイクでないと不自然な印象になりがちです。そこで、タイプごとのアイメイクのポイントを紹介します。

一重タイプのアイメイクポイント

一重タイプはシャープに見られがちなので、丸みのあるアイメークを心がけることでぱっちり目に。

  • ベージュやブラウン系を使うと、膨張効果が出る
  • 下まぶたにハイライトを丸みを出しながら入れ、涙袋を強調する
  • アイラインをひいてから、アイラインをぼかすように上からアイシャドウを重ねる

■パッチリ二重っぽくするには


出展:https://matome.naver.jp/

  1. まぶたを軽く見せるため、アイホール全体にライトカラー(明るい薄い色・ペールトーン)をのせる。パール感があってツヤがでるものがオススメです。
  2. 目元を窪ませるダークカラー(スモーキーカラー、グレイッシュなど)を上まぶたの二重幅2~3mmの位置にのせていく。正面を見て幅を確認しつつ、目頭から目じりに向かって広く入れます。
  3. 眉下(眉弓骨)にハイライトをのせる。目元をより立体的に演出できます。
  4. アイラインを太くし過ぎると目を閉じたとき真っ黒パンダ状態ではかっこ悪いですよね。アイラインは目じり側が少しアウトするぐらいの幅で書いて、あとはラインとシャドウの境目にブラックアイシャドウを使うと効果的にパッチリした目が得られます。
  5. 目尻をまつ毛一本分外側でハネてアイラインを書くと、さらに目幅が大きくなります。
  6. 最後に、カールマスカラをベースにつかい、ロング&ボリュームで上昇まつ毛をデザインしましょう。目をひらいた時にまぶたの上にまつ毛が見えているくらいがベスト。上下まつ毛とも、たっぷり長さを出しましょう。
奥二重タイプのアイメイクポイント

色が見えなくなる部分も多いため、横幅を意識したアイメイクでインパクトを出すのがポイントです。

  • 目尻に重点的にポイントを置く
  • まつげの隙間とピンクの粘膜部分をアイライナーで塗りつぶす
  • 「ここまで塗れば色が見える」ところまで、アイシャドウをのせる
  • ボリュームタイプのマスカラを、目尻と先端に重点的につける
二重タイプのアイメイクポイント

ナチュラルに見せようとして薄めにしたつもりでも、一歩間違えると「やりすぎ」な印象を与えてしまうので、意外に大変なのが二重タイプ。

  • アイラインはリキッドで細めに入れる
  • アイブロウの色を自毛よりワントーン明るめにする
  • マスカラを「上」ではなく「横」に流す
タレ目タイプのアイメイクポイント

今どきのパッチリ猫目メークがチャーミング。目頭側を太め&濃いめの締め色にすることで、キュッと引き締まった印象になります。黒だと強くなりすぎるので、ブラウンを使って柔らかく自然な印象に。

寄り目タイプのアイメイクポイント

“横グラデ”で柔らか微笑み顔がお似合い。目頭側にしっかりハイライトを入れること。締め色は、目尻側に向かって横グラデーションにすることで、間隔が開き、柔らかい印象に。

石原さとみ風ウルウル瞳メイク

石原さとみさん魅力は、なんといってもウルウルな瞳。そんな魅力的な瞳をメイクしてみましょう。

シャドウでタレ目風に


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黒目の上が一番高く、山になるようにブラウン系のシャドウを二重幅に塗る。また、下まぶたの目尻にもダークブラウンのシャドウを入れ、タレ目を強調させる。

ベージュシャドウで、涙袋を演出


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パール感のあるベージュシャドウで、下まぶたを塗り、涙袋を演出します。入れる範囲は、ニコッとしたときに、ぷっくり盛り上がる部分。5mm程度が目安です。

ただし、目尻にまで全体に入れてしまうと不自然になるので、目尻側1/4は空けておくのがポイントです。

ぷっくり涙袋を仕上げ


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白ピンク系でパールが入ったアイシャドウをのせ、ぷっくりとした涙袋を作ろう。

つけまつ毛で黒目を大きく見せる


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黒目の上の部分にだけ、目の中央用のつけまつげをつけます。

かわいい子どもの目は、目の中の黒目の範囲が大きいのが特徴なので、童顔に見せるには、中央のまつ毛を濃くして、黒目を大きく見せるのがポイントです。

眉は、濃いブラウンで


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眉は、濃いブラウンで作る。だけど眉山に角度を付けすぎないところが女性らしい柔らかさをプラスし、絶妙な色気を醸し出す。



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