ビジネスマンを特別にするカバン!イイ男に欠かせないビジネスバッグの選び方


ビジネスマンなら知っておきたいカバンの選び方

全国のサラリーマンの皆さん、仕事で使うバッグでどうやって選んでますか?どうせ、すぐにダメになってしまうからなんて、壊れたら適当に選んでいませんか?

世の中のビジネスマンにとって、スーツ・靴・カバンは欠かせないアイテム。

中でも何着も所持し、日々バリエーションをつけやすいスーツや靴と違って、カバンはこだわりを持って、「これ!」という物を2つ、3つを用意したいものです。

しかも、一概にメンズ向け仕事カバンと言っても、様々なシュチュエーションや環境、職業などによって求めるカバンが変わります。

例えば、

  • 就活などで大学生が持つべき男性用カバン
  • 新社会人が選ぶべき男性用カバン
  • 中堅、管理職の方に人気の男性用カバン
  • ノマドやフリーランスが選ぶべき男性用カバン

などなど。他にもサイズ、素材、通勤方法、年齢などでも何を選ぶべきかが変わってきます。

では、仕事向けではどんなバッグを選べば良いのでしょうか?

ビジネスバッグの選び方

「人気のビジネスバッグを持ちたい。」「かっこいいビジネスバッグを持ちたい。」

など、これから買うビジネスバッグの事をどうしようか考えてる人は多いのではないでしょうか?

一言でビジネスバッグといえども種類は様々です。でも、具体的にどう使うかをよく考えれば、どれを買うかというものは自然と絞られてくるもの。まずは、どう使うかをイメージしてみましょう。

大体使い方がイメージできたら、次は優先度。ビジネスバッグを選ぶ際に重要視されるのが、収納、機能性、デザインの3点です。

しかし、沢山物が入れられて重たくなく、カッコいいものなどと言うものは人それぞれ違うので、万人が納得のいく形というものはありません。ですので、自分の重要視する点に合ったバッグを探すことが必須です。

収納性を重視するビジネスバッグ

収納ベースで選ぶなら、まずオススメなのはPCバッグ。

PCだけでなく、様々な収納ポケットがついており、小物を入れるにももってこいの一品です。PCから書類、小物、ガッツリまとめちゃい方はPCバッグをチェック。

すぐに持ち出せる機能を重視するビジネスバッグ

いつでもさっと収納出来てすぐに持ち出せるカバンをお探しの方にはトートバッグがぴったり。

シンプルなデザインで、シンプルな作りになっているトートバッグは、ひとつは持っておきたいオススメのアイテムです。

デザイン性を重視するビジネスバッグ

プライベートでも仕事でも使える人気のカバンといえばやはりレザー。ひとつ大人なビジネスバッグをお探しの方は、デザインも風合いもワンランク上のレザーバッグがオススメです。。

環境・職業によって選び方も変わるビジネスバッグ!人気のビジネスバッグは?
使える人気のビジネスバッグをご紹介!

ビジネスバッグのおすすめブランド

おしゃれかつデキるビジネスマンなら、カバンにも十分にこだわりたい。そんぱビジネスパーソンに欠かせないブランドを紹介します。

TUSTING(タスティング)


1875年創業のタスティング社は、革を鞣すタンナーとしてスタートし、130年以上の長きに渡り英国皮革業において、上質なレザーを扱うことで高評価を得てきました。長年、英国革靴の聖地、ノーザンプトンでエドワード・グリーン、ジョン・ロブ、チャーチ、クロケット&ジョーンズといった数々の高級革靴メーカーに最上級のレザーを供給してきたことからも、その品質の高さがうかがえます。

ETTINGER(エッティンガー)


エッティンガー社は1934年、現社長ロバート・エッティンガーの叔父にあたる ジェラルド氏によってロンドンで創業。当時、手がけたレザー・グッズは評判を呼び、 ハロッズ、フォートナム&メイソン、バーニーズ・ニューヨーク、バーグドーフ・グッドマンなど名だたるストアから財布・名刺入れなどのオーダーを受注。ハンド・メイドにこだわり、各ストアへ、オリジナル・グッズを作ってきました。そうした長年の仕事と質の高さが認められ、1996年にプリンス・オブ・ウエールズよりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉を授かっています。

Glenroyal(グレンロイヤル)


グレンロイヤルは1979年スコットランドの中西部エア・シャーで創業されました。現在も自然に囲まれた環境の中で作られています。1990年より日本のマーケットに登場したグレンロイヤル・コレクションは、伝統あるスコットランドの最高の技術を持つ職人によって製造されています。厳選に選び抜かれたブライドル・ハイド(馬具用皮革)を使用した製品を中心に、クラッシックな雰囲気を持ちながらも現代生活に求められている実用性及び機能性をも十分マッチするようデザインされています。

Bill Amberg(ビル・アンバーグ)


1984年にビル・アンバーグがスタートさせた、ロンドン発のメンズバッグブランドです。DunhillやKatie Hillierなど、多くのブランドやデザイナーとのコラボレーションを積極的に行っていることでも話題になっています。クラシックでありながらスタイリッシュなデザインが特徴で、Paul SmithやJOSEPHのレザーグッズも手がけています。

Brooks Brothers(ブルックス・ブラザーズ)


1818年、アメリカにてヘンリー・サンズ・ブルックスによって創業。創業当初は「HSブルックス商会」というブランド名でしたが、1850年に現在の「ブルックス・ブラザーズ」に改名。ボタンダウンシャツなど、現在スタンダードとなっている商品をはじめ、流行に左右されないスタイルを中心に、ドレスクロージングからカジュアルウェアまで幅広い商品を展開しています。アメリカントラディショナルスタイルの代表ブランドと位置づけられ、歴代アメリカ大統領にも愛されてきたブランドです。

Simpson London(シンプソン・ロンドン)


シンプソン・ロンドンは英国において最高峰の鞄をつくるメーカーであり、英国No.1の注文鞄メーカーとして、世界中にその名を知られています。1860年にタナークロール社を創業、1996年シャネルによる買収を経て、タナークロール創業者一族であるシンプソン氏が、ビスポーク部門の職人を引き連れシンプソン・ロンドン社を設立しました。その確かな技術と品質は、様々なブランドから支持されることとなり、英国靴のチャーチ、ジョン・ロブ、ジョージ・クレバリーなどの鞄を生産しています。英国王室にも長年ビスポーク鞄をおさめているなど、タナークロール創業より150年以上の伝統と技術を継承しています。

SERAPIAN(セラピアン)


ミラノで1945年に創業した、老舗レザーバッグブランド。クラフトマンシップを守り続け、ハイクオリティーなコレクションを展開。数々のメゾンにもレザーグッズを提供している実力派のブランドです。イタリアトップクラスの老舗メーカーとして、世界中で知られています。

Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)


ダニエル&ボブは1976年イタリア、フェラーラにてデザイナー兼オーナーのアンドレア・ボルトロッティ氏により設立されました。ベルト作りからスタートし、現在ではレザーアクセサリー、バッグまでに至るそのクリエーションは、経済性と実用性を重視したシンプルな生活の中にある「価値」と「スタイル」を追求させたものです。「モノを蓄えるのでなく、大切なものだけに絞り込むことで良質な生活を謳歌できることを伝えていきたい。」と語るアンドレア氏の言葉通り、時代を超えて愛されること、優れた品質と普遍のクラフツマンシップを備えている確固たる理念が込められています。

BRIC’S(ブリックス)


マリオ・ブリッコラにより1952年創業。北イタリアに本拠を置く、バッグ、ラゲージブランド。1996年、最初のBric’sストアをミラノに開店以降、イタリア国内各地のほか、フランス・イギリス・アメリカなど現在世界中で愛用されています。デイリーユースに最適な機能的なバッグから、ラグジュアリーなビジネスケース、旅行用のスーツケースまで多彩な品揃えです。200名余の匠の技と、新たなデザイン、テクノロジー、製法への取り組みで、今後更なる躍進が期待される注目ブランドです。

bally(バリー)


1851年、スイスのシェーネンヴェルトでカール・フランツ・バリー(Carl Franz Bally)が創業。当時はリボンメーカーでした。1851年にカール・フランツ・バリーは、弟とともに「Bally&Co」を設立。リボンメーカーから開始しましたが、パリに出張した際に見たパリジェンヌの靴に魅了され、靴の開発をスタートさせました。1976年、服(アパレル)とハンドバッグおよびレザー製品のアクセサリーをブランドのラインナップに追加しています。

OROBIANCO(オロビアンコ)


オロビアンコは、1996年、ジャコモ・ヴァレンティーニとエリサ・ロヴァティによって作られたイタリアミラノの新進ファクトリーブランド。イタリアの職人技術により洗練されたデザインワークによって生み出された高感度のアイテムは、世界中で多くの支持を得ています。ジャコモは長年、高級革製品の職人として腕を磨き、ヨーロッパの高級ブランドの革製品を作り続けてきました。現在はイタリア勲位コンメンダの保有者でMADE IN ITALY協会(会員34000人)の会長をつとめています。

GUCCI(グッチ)


1921年、グッチオ・グッチが「最上の伝統を、最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り」をブランドの信条として、フィレンツェに創立した高級皮革製品店。商品にデザイナーの名を入れて、品質を保証するシステムはグッチが始めたことで、ブランド品の元祖ともいえます。現在はケリンググループに属しています。グッチオ系譜の血族ブランドが買収と締め出しにより途絶えてしまった今、ハウス・オブ・フローレンスとTOBEGがグッチオ家の系譜を引く唯一無二のブランドと言えます。

Valextra(ヴァレクストラ)


1937年にジョヴァンニ・フォンタナがミラノで創業したレザーバッグブランド。洗練されたクラフトマンシップと無駄のないクリーンなデザインが特徴の真のラグジュアリーバッグコレクションです。アメリカの高級デパートニーマン・マーカスの社長であったスタンレー・マーカスが著書の中で「世界で最も優れた革製品」と賛辞を送ったことは有名な話です。ジャーマン・フレーズやミッソーニとのコラボレーションも大きな話題となりました。

Felisi(フェリージ)


フェリージは、1973年に創業したイタリアの鞄ブランド。創業者のアレッサンドロ・フェリージと現社長アンナ・リザ・フェローニが、イタリア北部の街フェラーラに立ち上げた革工房を発祥とします。現在約50名の革職人が革工房で働いており、手作業の革製品ブランドとして知られています。ブランドのロゴは、フェラーラ地方の地主であったフェリージ家の紋章で、このしるしは兜と楯、林檎の木がモチーフ。多くの鞄製品に使われている生地はリモンタ社のナイロンで、プラダなども使用しています。本国イタリアではフェッラーラのジョヴェッカ大通りと、ミラノのスピガ通りに店舗を構えています。

Samsonite(サムソナイト)


サムソナイトは1910年、コロラド州デンバーでシュウェイダートランク製造会社のジェシー・シュウェイダーにより創立されました。創業以来、エレガントで耐久性のある旅行かばんを提供しています。サムソナイトは、デザイン、機能性、耐久性、移動性、軽量性に関して、100年にわたって革新をし続けてきました。サムソナイト製品は120カ国もの国で販売されており、世界最高の旅行かばんメーカーとして、その製品の多様性と品質で、ビジネスやプライベートのあらゆる旅でどんな場所にも持ち歩く消費者のニーズに応えてくれています。

Tumi(トゥミ)


トゥミは1975年にアメリカで設立されました。トゥミという社名は、南米の青年平和部隊のボランティア活動に参加した創業者が、ペルーの神「トゥミ」にちなんで名づけたことに由来します。 創業以来、優れたデザインと卓越した機能性を追求してきた結果、トゥミは世界中で最も厳しい目を持つ消費者に選ばれるブランドへと成長を遂げてきました。トゥミはそのデザインや画期的な技術により、100を超える特許を取得しています。また、トラベルおよびビジネス分野における最優秀商品であるとの評価を常に得ています。

Duluth Pack(ダルース・パック)


1937年にジョヴァンニ・フォンタナがミラノで創業したレザーバッグブランド。洗練されたクラフトマンシップと無駄のないクリーンなデザインが特徴の真のラグジュアリーバッグコレクションです。アメリカの高級デパートニーマン・マーカスの社長であったスタンレー・マーカスが著書の中で「世界で最も優れた革製品」と賛辞を送ったことは有名な話です。ジャーマン・フレーズやミッソーニとのコラボレーションも大きな話題となりました。

briefing(ブリーフィング)


洗練された様々なシーンを想定し、どのようなスタイルにもフィットできるようものもあります。

MANHATTAN PASSAGE(マンハッタンパッセージ)


PCも収納できる取り外し可能なインナーバッグや、衝撃を吸収するパッドなどがついており、PCの持ち運びにとことんこだわった仕様になっているのが特徴です。

HERZ(ヘルツ)


渋谷などに工房・直営店を構える手作り革製品工房の商品です。革の裁断から縫製まで全て自分達の手で作り上げる本当のMADE IN JAPAN!!

STEFANOMANO(ステファノマーノ)


ステファノマーノのバッグは、ファクトリーブランドらしく、しっかりとした作りの鞄なんです。2003年日本上陸以来、すっかりメジャー人気ブランドに。

LAGASHA(ラガシャ)


高級感あふれるブリーフケースだが、コストパフォーマンスが高い逸品。

COMPLEX・GARDENS(コンプレックスガーデンズ)


洗練された様々なシーンを想定し、どのようなスタイルにもフィットできるようものもあります。