モテ男の殿堂アイテム!センスの良さをアピールする腕時計カタログ


スーツによく合う!センスの光るメンズ腕時計
メジャーすぎず、高級すぎないおしゃれ腕時計のまとめです。

20代にオススメしたい腕時計

大学生や新社会人など、20代にオススメしたい10万円以下で買えるオススメ腕時計を紹介します。

ハミルトン(Hamilton)

■Khaki King Daydate


1800年代半ばにアメリカにて創業。元々鉄道用時計を生産していて、その時刻の正確性が評判を呼び、1900年代にはアメリカ軍へ船舶用特殊時計から兵士のための時計までを納入するメーカーになっていました。

第一次世界大戦に向かう兵士のための時計として開発されたのが、ハミルトンで初めての腕時計であるこのカーキ。

無骨さもエレガントさも兼ね備えた、中堅クラスのブランドの中で最もオススメしたいモデルです。


■VENTURA

世界初の”電池で動く時計”が、このベンチュラ。

エレクトリックの独創的なムーブメントを表現したというこのデザインは、キャデラックのデザインで有名なリチャードアービブによるもので、強烈に個性を放ちつつも気品が漂っていて、意外とスーツからアロハシャツまで、何を合わせてもばっちりハマりそう。

かのエルビス・プレスリーも長年愛用していたと言われている、傑作です。

ティソ(TISSOT)

■PRC200 クロノグラフ


TISSOTは1853年に創業したスイスの時計メーカー。日本ではそこまで知名度が高くないですが、世界で腕時計の生産量No.1、そしてMotoGP・国際自転車競技会・アイスホッケー・フェンシング・バスケなど様々な分野でオフィシャルタイマーとして名高いブランドです。

中堅クラス・海外ブランドでかつ、定番の間違いないものを探しているなら、要チェック。

PRC200はフォーマルにも合わせやすい、ロングセラーモデルです。

セイコー(SEIKO)

■SPIRIT SBTM183


日本初かつ日本最大の腕時計ブランド。世界初のクオーツウォッチ製品化、オリンピックをはじめとした世界大会でオフィシャルタイマーもつとめる、日本が誇る実績と信頼ある時計ブランド。

機械式、クオーツ式に続く第三のムーブメントである電池不要のクオーツ、スプリングドライブが実現され、現在でも時計業界を牽引する存在となっています。

最高峰シリーズは30〜50万円の価格帯のグランドセイコー。そして、基本機能と視認性、シンプルなデザインなどを追及した、セイコーのスタンダードなシリーズと位置付けられているのが、このスピリットシリーズです。


■PROSPEX フィールドマスター


PROSPEXは陸海空それぞれのフィールドに特化した時計をコンセプトに作り込まれた、SEIKOの本気が垣間見れるシリーズ。

フィールドマスターは機密性、耐久性などを兼ね備えたフィールドワークに特化したモデル。

ブランドイメージ、デザイン、機能性ともに絶対的な安定感を誇り、最初の一本にもふさわしいブランドでしょう。

ユンハンス(JUNGHANS)

■マックスビル


ドイツ最大の時計メーカー。世界で最初に電波時計を作ったことで知られています。ノモス(価格帯30万円程度)と並んでドイツ時計の2大ブランドと称されており、時計好きにもファンが多い。



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