ズボラ女子必見!食べて寝るだけ究極のダイエットレシピとは?


食べるだけで痩せる究極のダイエット法


今まで色々なダイエット法を試してきたけど、いつも途中で挫折してちっとも痩せない。そもそも運動はイヤ。ジムに通うのは面倒だし、ランニングなんかできるワケもない。

やっぱり、痩せたいけど食べたい、痩せたいけど動きたくない、というのは多くの人が持つ究極の願望。運動をして痩せるのが何だかんだ言っても一番の近道だとわかってはいても、もっとラクにダイエットできる方法があればなあ…と思ってしまうのは仕方がないことです。

でも、そんな運動嫌いなズボラ女子でもできる食べて寝るだけで痩せられる楽ちんダイエット法があるって知っていましたか?好きなものを食べて痩せられる?そんな夢のようなダイエット法なんてあるわけがない!

いえいえ、日々のちょっとした心掛けや習慣で、痩せる方法はいくらでもあるんです。そこで今回はそんな中でも食べて痩せられる究極のダイエット法を紹介します。

食べ順ダイエット


食事の食べる順序に気を付けるだけで痩せられると人気の食べ順ダイエット。運動なし、食事制限無し、ただ食べる順番を変えるだけ。これなら、次の食事からでも実践可能だと思いませんか?

食べる順番は次の通り。

  1. 野菜などの食物繊維
  2. 肉魚などのタンパク質
  3. ご飯や麺などの炭水化物

一番最後に食べるのが炭水化物で、ご飯などを先に食べないことが最大のポイント。この順番を守ることにより、血糖値があがりにくくなり脂肪の吸収を抑えるので、太りにくくなるのです。

サートフードダイエット


脂肪燃焼、食欲減退、健康増進に効果があるとして、専門家たちが今、最も熱い視線を注ぐ、「サートフード」と呼ばれる食材があります。

例としては、緑茶、ココアパウダー、オリーブ、インドのスパイスのターメリック、ケール、玉ねぎとパセリなど。これらの食材を摂取することにより、脂肪が減るだけでなくたいした運動もしていないのに筋肉が付くとのこと。

では、なぜこれらの食材を食べると痩せられるのでしょう?それは体内で重要な役割を担っているタンパク質、「サーチュイン遺伝子」に大きく関係します。「サーチュイン遺伝子」は長寿遺伝子または長生き遺伝子、抗老化遺伝子と呼ばれ、その活性化により生物の寿命が延びたり、アンチエイジング効果で若返ったり、ダイエットにも効果があるとマサチューセッツ工科大学で発見され話題を呼んでいる遺伝子です。

このサーチュイン遺伝子、老化だけでなく、脂肪や糖分の管理においても重要な働きをしているらしく、サーチュイン遺伝子を活性化させることで、アンチエイジングとともに、体脂肪の減少、筋肉量の増加がみられるという実験結果が得られたそうです。

そんなサーチュイン遺伝子を活性化させる食材は次の通り。

  • ラベージ
  • ケール
  • パセリ
  • りんご
  • オリーブ
  • たまねぎ
  • ケパー
  • ウコン
  • ココア
  • 緑茶
  • 味噌汁
  • 大豆製品

これらの食材を多く摂取できるメニューを取り入れることにより、痩せるばかりでなく、美容健康や記憶力向上にも繋がるのです。

サーチュイン活性化ジュースのレシピ

■材料

  • ケール 1握り
  • ルッコラ 1握り
  • クロスグリ 2握り
  • クレソン 1/2握り
  • パセリ 3-4枝
  • レモンまたはライム 1/2個
  • 水 175ml
  • 抹茶 ティースプーン半分
  • リンゴジュース 適量

■作り方

  1. 抹茶、リンゴジュースを除く、材料全てをフードプロセッサーでジュースになるまでかき混ぜる
  2. 抹茶を加え、リンゴジュースで味を整える

ホットヨーグルトダイエット


ヨーグルトを温めただけのホットヨーグルト。これを食べるだけでダイエット効果が期待できると今、ネット上で話題になっています。では、なぜヨーグルトをただ電子レンジで温めるだけのホットヨーグルトにダイエット効果があるのでしょうか?

1.カルシウムの吸収を促進する

「なぜヨーグルトを温めるのか?」 その理由の1つは、温めることで有効成分(特にカルシウム)の吸収が促進されるためです。