今日から実践!アラフォー女性芸能人の美容法がためになり過ぎる


綺麗なアラフォー女子が注目されている


世間ではアラフォー女性をオバサンと呼ぶこともあるが、最近では女性からも「カワイイ」「キレイ」と人気の美女が増えています。

あなたの周りにもえ??って思うぐらい綺麗なアラフォー女子がいませんか?そんなキレイに歳を重ねる女性たちをみて、あんな風になれたらいいなと憧れはあるけれども実際にはどうしたらいいのか分からないなんて人も多いはず。

そこで、なぜ、そんなに年齢を感じさせないのか?そんな美しい理由を人気アラフォー芸能人の美容法を勉強して明日から綺麗な自分を目指しましょう

石田ゆり子さんの実践する美容法


普段のお手入れは保湿をとにかく重視されているとのこと。透明感のある肌やすっきりとしたフェイスラインについてたずねられると、「きちんと口のまわりの筋肉を意識してしゃべることかな」とオリジナルの習慣を明かし、「わかりやすく言えば、常に笑ってしゃべるような感じでしょうか」と語っています。

洗顔は「ぬるま湯」で。肌は、こすらない。

乾燥肌なので朝はぬるま湯で洗顔して、夜はクリームクレンジングを手で温めて、マッサージするように洗う。保護膜を落としすぎないよう心がけている為、熱いお湯だと肌に必要な皮脂まで洗い流し乾燥肌の原因を作ってしまう。だからこそぬるま湯でかるく洗い流し仕上げに冷水で肌を引き締めているようです。

また、これも重要なポイントですが“肌が嫌がることをしない”ということを心がけているそうです。絶対に肌はこすらないし、皮脂を取りすぎないようにして、汚れだけをきちんと落とすようにしています。そのため、化粧水は時間をかけて手のひらで浸透させるし、シートマスクは持ち歩いているそうです。

栄養を摂って、きちんと寝る

食べ物からきちんと栄養を摂って、きちんと寝る。これが石田ゆり子さんにとっての基本だそうです。美肌に大切なタンパク質、ビタミン、亜鉛や鉄、大豆イソフラボンなどを意識して摂取し、「玄米」「納豆」「卵」「小松菜」「豆乳」を毎日欠かさずとっているとのこと。

また、お酢(リンゴ酢や千鳥酢)、白湯、出汁を飲むように心掛けているそうです。

身体の中から外から温める

疲れが肌にでてきたら、とにかく体を温める。お風呂に浸かったり、白湯を飲んだり、身体の中から外から温める。肌も血行次第だと思っている。目の下にクマがあっても、血行を良くすれば解消される。また、冷え体質なので、普段から対策もしっかりとしていて、インナーを着て、薄手の腹巻き、タイツをはき、足首や手首、首を冷やさないように気を配っている

井川遥さんの実践する美容法


現在2人のお子さんがいる井川遥さん。忙しい生活の中で、彼女が心がけている美容法を紹介します。

和食ベースの食事

食事は、新鮮野菜に、伝統的な和食をベースにして玄米ごはんに味噌汁という質素な食事で、ひじきや切り干し大根、納豆などは常備。塩ゆでした温野菜や生野菜もたくさん食べるそうです。

また、毎朝無糖のヨーグルトを食べ、生乳100%のものを200gほど食べるとのこと。一方、夜は、炭水化物は、できるだけ摂らないようにしているそうです。美容対策としては、美容のために、ショウガをすりおろして蜂蜜と一緒にお湯でわって、お風呂に入る前に飲んでいるそうです。

美肌の秘訣はお風呂

朝、娘が起きてくる前に早起きしてバスソルトを入れたお風呂に入って汗を出す。その後、まだ発汗している間に、ストレッチ・ピラティス・ヨガ・呼吸法を全て取り入れた、自分流のエクササイズをして、さらに発汗させる。

寝不足や緊張状態が続くと身体が固くなってくるので、入浴時間を長くして、たっぷり汗をかき、頭皮からこめかみ、耳とアゴのライン、首から鎖骨までを、流れを意識して丁寧にマッサージする。更にリップケアのために、固形のオイルのような保湿力の高いリップクリームを多めにつけて湯船に浸かる。

また、お風呂には、アロマオイルや岩塩、日本酒などを目的によって変えながら入れているそうで、お湯にスーパーで売っている酒粕を入れると体が温まるだけでなく、肌が柔らかくなり潤いと透明感が増すんだそう。

森高千里さんの実践する美容法


昔より綺麗になっているんじゃないかと話題の森高千里さん。美容フリークと宣言するほど美容にはこだわっているそうです。そんな森高さんの実践する美容法を紹介します。

スリムな体型は水泳で

週に1~2回、ジムのプールで、最低1km、30分以上ひたすら泳いでいるそうで、泳ぐだけ泳いだら水の中をただ歩いたり、足首を回すなどのエクササイズを行うそうです。筋トレだと疲れちゃって家事をする気になれないけど、水泳は体に負担がかからないし、全身運動だからすっきりするとのこと。

篠原涼子さんの実践する美容法


圧倒的な存在感を放つ女優、篠原涼子さんの美容法を紹介します。

スキンケアはシンプルに

乾燥肌で敏感肌なので、とにかく肌を潤して乾燥させないことが基本。肌を温めたり冷やしたりして血流をスムーズにするようにしているとのことで、普段のスキンケアは、化粧水・美容液・乳液を使用するが、その日の肌の調子によって足したり引いたりするそう。また、スキンケアは今まで超シンプルケアだったが、30歳をすぎてから老化を感じてきたので、忙しい時はシートパックを毎日するそうです。

食事面に気を付け、体の中からキレイになる

朝ごはんをしっかりと食べるように心掛け、焼き魚にだし巻き卵、大根おろし、納豆、具沢山の味噌汁など、普通のものを食べている。休日でも朝は早めに起きて、まずコップ一杯の水を飲み、老廃物を排出するために1日2Lのミネラルウォーターを飲むそうです。

また、美白効果があるビタミンCを摂るために生野菜をよく食べる。生野菜は体を冷やすので、できるだけ常温の生野菜を食べるようにしているとのこと。

冷え性改善のため、体を温める

すごい冷え性なので、発汗作用のある入浴剤を入れたお風呂に20分以上入るようにしているそうで、お風呂から出たらバスロープを着て、汗が引いたらすぐにパジャマとくつ下で完全に保温し、パジャマもズボンの中に入れる。その上からカーディガンを着て、首にタオルを巻く。冬はこれで冷え性と風邪予防をしているそうです。

体型管理はストレッチやエクササイズ

家でストレッチや腕立て、腹筋などをしているが、基本的に運動は苦手だそうで、朝はサウナスーツを着てエクササイズを40分、寝る前に音楽を聴きながら30~40分、ストレッチ。バランスボールを使うそうです。

永作博美さんの実践する美容法


こんな歳の取り方したいと、あらゆる世代から絶大な人気を誇る永作博美さん。そんな彼女の美容法を紹介します。

睡眠をしっかりとる

睡眠を8時間以上とることを心がけているそうで、早い時だと20時半に寝てしまうとのこと。

野菜を積極的にとる

朝は生野菜ジュースを飲み、大根、トマト、しょうが、玉ねぎ、セロリ、キャベツ、白菜を常備しているとのこと。

代謝を良くする

朝はラジオ体操で身体をほぐし、メイク前には、首のリンパマッサージをするそうです。また、普段は長風呂で、時間があれば1時間半くらい入り、代謝を高めているそう。

吉瀬美智子さんの実践する美容法


アラフォー女性はもちろん、全ての年代の女性に憧れられる、吉瀬美智子さん。そんな彼女の美容法を紹介します。

肌への負担を極力減らすスキンケア

乾燥肌で洗顔にはとても気を使っており、朝は水洗顔だけで洗顔料は使わず、夜も乾燥を極力防ぐためW洗顔は避け、クレンジングのみで終わらせますそうです。しかも、重ねるのが好きじゃないとのことので、スキンケアはオールインワンのものを1つしか使わないそう。

身体の中からキレイになるように心がける

バランスよい食事とたっぷりの睡眠、お風呂にもちゃんとつかるという当たり前を続けることに気をつけているそうで、特に食事にはこだわり、休みの時は普段摂りずらい野菜&フルーツを多く摂るように心掛けているとのこと。

また、ふだんから水分補給の大切さを感じていて、30歳を過ぎて、健康に気をつかうようになったそうで、カルシウム・マグネシウムが豊富な硬水を飲んでいるそうです。

仕事では食事が減るので、肌もボロボロで、代謝の悪い身体になってしまうため、仕事が近づくと酵素玄米生活で身体をリセットするそうで、酵素玄米にしてから肌トラブルもなく、簡単にデトックスできるとのこと。

体型管理は無理をしない

もともとそれほど太りやすい体質ではないそうで、体作りで気をつけてることは毎日のストレッチと入浴。運動、続けているのは週一回のウォーキング程度で、ランニングマシンで一時間ほどするそう。体重や体脂肪を量る習慣をつけ、体重など自分でボーダーラインを決めて越えそうになると自然と自制がきくようになったそうです。

また、入浴ではじっくり汗をかくまで30分以上は半身浴をし、フェイスリフトを上げるため、お風呂でよく顎のマッサージをしているそうです。

参考リンク


可愛すぎる46歳、石田ゆり子さんの美肌と若さの秘訣
NHK「コントレール~罪と恋~」に出演中、石田ゆり子さんの美容法とは|洗顔は「ぬるま湯」で。肌は、こすらない。栄養を摂って、きちんと寝る。酢を飲む。白湯を飲む。出汁を飲む。身体の中から外から温める。姿勢をよくする。