ラブラブ芸能人の明かす円満な夫婦生活をコツが今、口コミで話題沸騰中!


夫婦生活、ギクシャクしていませんか?

「いつまでも幸せでいようね♥」

新婚当初はお互いそう思っていても、なかなか、そんなにうまく行かないのが「結婚」。実際のところ、離婚を選択するカップルが年々増加しています。最近の推移を離婚対婚姻の比グラフでみると、実に夫婦3組に1組は離婚しています。今や、離婚は一般的に定着したとも言えるでしょう。

厚生労働省が発表した「平成22年人口動態統計」によると,2010年の離婚件数は25万1378組。これを時間でみてみると,なんと「2分に1組」が離婚していることに。

いつまでも夫婦円満、ラブラブ夫婦でいられるには?

そんな離婚社会の現代、いつまでも幸せな結婚生活を送るにはどうすればいいのでしょうか?そんないつまでもラブラブ夫婦でいられる秘訣を紹介します。

相手の話は面倒でも聞く

夫婦間の会話、必要最低限の、事務的な会話だけになっていませんか??

付き合った当初や結婚当初は、「相手のことをもっと知りたい」という気持ちも働き、相手の話を真剣に聞いていたのに、年月を経ていつのまにかまともな会話が行われなくなり、事務的な意思疎通のみしかしていない夫婦はとても多いです。

会話は夫婦関係の基本中の基本。面倒に思わず、いつまでも会話を楽しめる夫婦であり続けられるよう努力しましょう。

実際、「夫婦円満の秘訣」をきくと、47.5%の人が「話をすること、聞くこと」をあげています。それも、単に話を「聞く」のではなく、相手に心からの関心を示し興味を持って「聴く」ことが大切です。

いちいち細かいところまで突っ込まない

「自分の考えとは違うが、どっちでもいいこと」は余計な口を出さず任せちゃいましょう。

パートナーはもともとは血縁もない赤の他人。どんなに相性のよいカップルでも、細かいところで考え方が大きく違ったりします。しかし、そこでむやみに相手を否定するのではなく、相手のやりかたのよさも認め、尊重することも大事といえるでしょう。

そのためにはまず、「相手の良いところは両目で、悪いところは片目で見る」ことから始めてみましょう。全ての出来事に反応するのではなく、どうしても相手に伝えなくてはいけないこと、相手に伝えなくても問題がないものの区別をつけるようにするとグッと楽になりますよ。

個々の時間に立ち入らない

常に一緒ではなく、干渉しない部分も必要。

相手のことを100%知ろうと思えば思うほど、泥沼にはまってしまうものです。「私に内緒でこんなことを…」など、よくあるパターンですが、それは自分にも「知られたくない一面がある」のと一緒で、相手の時間は自由に使わせてあげましょう。

相手とは一定の距離を置く。相手の趣味、考えかたには干渉しない。船員とか長期に離れている夫婦はめったに離婚はしないらしい。どんなに好きな相手でも四六時中一緒にいたら嫌になるのが、人間。元々は他人同士、お互い一人になる時間を作ったほうが絶対にうまくいきます。ただし、不倫や浮気の疑いがある場合は別ですけどね。

「非日常」のギャップを作る

たまには、2人きりで遠出なんてどうすか?

子育てや家事に追われ、2人きりのゆったりした時間がないまま「日常」をあくせくと過ごしていると、必ずどこかで「ひずみ」が生じます。それを防ぐのが、「非日常」を取り入れることです。遠出が難しければ、家の近くを散策して、新しくオープンした喫茶店に入る、などの小さな楽しみでも良いのです。1か月に1度でも良いので、新しい発見が2人でできるような時間を設けましょう。

長年一緒にいると毎年の記念日や誕生日にも慣れてきてしまうかもしれませんが、特別な日は特別な過ごし方やプレゼントを欠かさないよう努力を続けることは夫婦関係を円滑にするためにも必要なこと。たまには、ご主人が驚くような食卓を演出。味覚だけでなく視覚で、驚きや非日常感を演出するのもよいでしょう。

スキンシップを欠かさない

会話ではどうしても伝わらないこともあります。

コミュニケーションは会話だけで成り立つものではありません。パートナーとのスキンシップがおろこかになると、精神的な距離もどんどん遠ざかり、さらにコミュニケーションがうまくいかなくなる、という悪循環となりますので、スキンシップを日常の一環に欠かさないようにしましょう。

スキンシップは、言葉ではなく、強さや体温、鼓動や雰囲気を体感的に直接相手に伝えるために、頭で理解するより「心で感じる」という伝え方ができます。スキンシップは、夫も妻も自ら意識しないとなかなかできません。とにかく、毎朝、毎晩、タッチしましょう。

感謝の言葉をしっかり伝える

「ありがとう」と言えない関係では、長続きするわけがない。

日頃から、良い夫婦はお互いを思いやり、お互いのために何か役に立てないか、と自然と有益な行動を選択するものです。そのとき、少し照れくさくても改めて「いつもありがとう」「感謝しているよ」などと、感謝の気持ちを心を込めて発言することで、夫婦の距離が遠ざかることなく、いつまでも円満な家庭を築けるのです。

日常生活の中で、ぜひ利用して欲しい言葉は、「ありがとう」という言葉です。 ありがとうという感謝の言葉は言われた側も言った側も幸せにする力を持っています。

あのラブラブ芸能人夫婦はなぜ、夫婦円満なのか?

長い結婚生活をおくる芸能人夫婦やおしどり夫婦で有名な芸能人が結婚生活を円満に過ごす秘訣を語ってくれました。

仲里依紗&中尾明慶

「いつも仲良いお二人好きです!」「理想の夫婦、憧れます」などファンからいつも祝福されている仲里依紗&中尾明慶夫婦。そんな二人の円満の秘訣とは?

「僕たち夫婦も普段から二人だけの時間を大切にしています。いろいろやってきましたが、二人ともかなりアクティブなので、思い出深いのはスカイダイビングですね(笑)」「新しく何か挑戦するなら誰もいない島に行ってキャンプをしてみたいです」

 

乙葉・藤井隆

結婚生活10年以上にも関わらず、いまだにラブラブな夫婦関係に「うらやましすぎる」と羨望の嵐が起きている乙葉・藤井隆夫妻。そんな二人の円満の秘訣とは?

クリスマスは毎年、藤井の両親と一家で食卓を囲むのが定番で、プレゼントはいつも藤井からサプライズでワンピースをもらう
クリスマスのプレゼントは毎年ワンピースだそうで、そのために藤井隆さんは毎年ファション誌を見て勉強しているんだとか!夫婦円満の秘訣については

 

 「主人を尊敬している気持ちは(10年たっても)変わらない。(尊敬している部分は)私の知らないことをたくさん知っているし、面白くていつも笑顔が絶えないところ」「何かするたびに夫が必ず『ありがとう』と声をかけてくれる」

 

 唐沢寿明&山口智子

料理を作ってもらったら、皿洗いは全部自分がやるという唐沢寿明さん。家事を率先して手伝うところが円満の秘訣だとか。

洗濯は気が付いた人がやる。唐沢寿明が洗濯~。料理は山口智子が担当。洗い物をすることも多い唐沢寿明。家事をすべて任せるのは可哀想

 

「夫婦に限らず、友人、後輩、目上の人に対してもリスペクトがあった上でジョークが言えたりするわけで。基本はリスペクトですね」

 

田辺誠一&大塚寧々

最近では、ヘタウマな絵で画伯と呼ばれている田辺誠一さん。そんな田辺誠一さんが明かした大塚寧々と円満な夫婦生活の秘訣は、会話を通して気持ちを共有することだそう。

「普通だし、共有することなのかなって思いました。なるべく会話とか思うだけじゃなくて共有すると半分になるじゃないですけど何でも共有するのが秘訣なのかなって思いました」

 

松山ケンイチ&小雪

結婚後も公私ともに充実している松山ケンイチさんと小雪さん。そんな二人の結婚生活を円満に送るコツとは?

「夫婦の時間をつくるように努力すること。デートをしたり、お話をしたり。プライベートな会話を1カ月に1回でもいいので、時間をつくることかな」

 

矢部浩之&青木裕子

青木裕子は夫婦円満の秘訣を「話し合って妥協点を見つけるのが大事」と語る。

「まめに、細かいことで、(ありがとうを)言ってくれる方だと思います。それでなんとか上手くいっているのだと、私の心が穏やかでいられるのかなと思います(笑)」「主人からはうるさいと思われてるかも知れないけれど、言わずにため込んでいくよりはその時々で話し合ってふたりの解決、妥協点を見つけていこうというのは凄く意識している」

 

藤竜也&芦川いづみ

結婚生活約半世紀の二人が明かす夫婦円満の秘訣は?

「やっぱり好きだっていうこと。向こうが俺を好きかどうかは知らないけど」「半年以上前から、寝る前に握手するようになりました」「日の朝無事に2人とも起きてこられるか分からないから、一日が終わって握手しておけば、いつ起きてこなくても“しておいてよかった”と思える」

 

渡辺裕之&原日出子

結婚生活が20年を超える二人は「毎日お尻を触られる」「熱いキスやハグは当たり前」などのアツアツぶり。そんな還暦を過ぎてもラブラブ夫婦でいられるコツは

「愛おしい子供を抱きしめたいと思うのと一緒。言葉での気持ちの共有では足らなくて、ぬくもりを感じたくなるのは、生き物の本能だと思うんです」

 

木下優樹菜&藤本敏史

仲の良い姿がインスタなどにアップされると「藤本家だいすき」「仲良くて羨ましい」「本当に素敵な憧れる夫婦です」とファンも二人のラブラブな関係にホッコリするユッキーナとフジモン。そんな二人の夫婦円満の秘訣は「話す」「ケンカ」。

「思うことは本当に全部言いあってますね。ちゃんと言い合って、溜めない」「喧嘩の仕方かな、喧嘩したとしても」

 

ハリウッドのおしどり夫婦が実践する夫婦円満のコツ

華やかなハリウッドの世界では出会いや誘惑が多く、離婚率もとても高い!そんな業界の中で結婚生活を長く続けるには、やっぱり秘訣があった!

ウィル・スミス&ジェイダ・ピンケット=スミス

1990年に出会い、1997年12月31日にボルチモアで結婚する。おしどり夫婦として仲が良いことで有名。

相手を信用することが大切

当たり前のことだけど、相手を信用できなかったら良い関係を築くことができません。ジェイダも信用することが大切だと語っている。

「一緒にいる相手を信頼しなくちゃいけないし、突き詰めていえば、私は誰かを監視しているわけじゃない」

 

相手に対する気持ちを強く持ち続ける

お互いに忙しかったり、逆に一緒にいることが当たり前になってしまい、お互いに対する気持ちが薄れていってしまうことも。2人の間に距離ができてしまわぬように努力をし続けることが大切だとウィルは説明。

「時とともに、どうしても起こってしまう問題だよ。相手に対する気持ちを強く持ち続けるか、距離を縮める努力をするかのどっちかだということに気づかされる。どこかの時点で片方が苦しむのは避けられない」

 

キーラ・セジウィック&ケヴィン・ベーコン

ハリウッド界きってのおしどり夫婦として知られるキーラ・セジウィックとケヴィン・ベーコン。

トキメキを忘れないこと

長年一緒にいたら、出会ったときのドキドキ感はなくなってしまうもの。トキメキを忘れないためには、お互いに意識しなければいけないと語るキーラ。

「彼が部屋に入ってくると、何だか胸がドキドキしちゃうの。そして、”ああ、彼ってなんてキュートでセクシーなの”って思うのよね」

 

愛情表現をしっかりする

「愛してる」という言葉以外でも愛情表現の方法は沢山あります。相手を褒めたり、記念日に何かをしたり、お互いに喜ぶようなことをして良い関係を維持することが大切。

「彼は『ハニー、君はきれいだ。セクシーだよ』って言ってくれる。本当にしょっちゅうね!」

 

ヴィクトリア・ベッカム&デヴィッド・ベッカム

夫婦仲も円満で、「世界で最もリッチなセレブカップル」として公私ともに精力的な活躍ぶりを見せる二人。

2人きりの時間を作る

子供が生まれたら、忙しくて2人でデートをする時間もなくなりがちだが、お互いに工夫をして2人の時間を作ることも大切。

「最低でも週に1回はふたりっきりで夕食を楽しむデートに出かけるようにしています」

 

芸能人カップルのラブラブっぷり

最近、ラブラブっぷりをアピールする芸能人夫婦が増えています。そんな、こっちまで恥ずかしくなるようなラブラブエピソードを知りたい方はこちら。



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