オンナが惚れるスーツスタイル!モテる男がこっそりやっているスーツの選び方


カッコイイ男はスーツが似合う

サラリーマンの戦闘服、スーツ。そんな毎日着るスーツを只の制服程度に思っていませんか?

ウィークデイの殆どがスーツ姿のビジネスマン。ということは女子に見られている服装もスーツ姿が多い。

「カッコいいビジネスマンはスーツの着こなしが違う」「仕事のデキる人はスーツ姿がカッコいい」

サラリーマンにとってスーツはウィークデーのアピールアイテムなんです。センスの光るスーツコーデはそれだけで、モテファッション。その上、キリッとしたスーツ姿はビジネスにおいても、それだけで有利になります。

実際、スーツ姿にドキッとする女性は非常に多い。では、女子が惚れるスーツ姿とはどんな特徴があるのでしょう。

スーツのデザインがオシャレ

今どき主流のスーツスタイルは、細身で体にフィットするものです。だぼっとしているスーツは、なかなか「オシャレ!」とは見てもらえないよう。このほかにも、生地やデザインなど、スーツそのもののデザインにこだわっていると、「他の人と違う!」という印象も強くなりそうですね。

コーディネートのセンスがいい

オシャレなスーツをクローゼットにズラリと並べてみたいけれど……現実には無理!という方も多いはずです。こんなときには、シャツやネクタイなどの小物でオシャレ感を取り入れるのがオススメ。一見シンプルで無難なスーツも、小物使いでぱっと華やかになりますよ。

スーツが体にフィットしている

スーツをオシャレに着こなすためには、サイズが大事です。既製品で自分に合うものを探すのも一つの方法ですが、「全てがピッタリ」というわけにはいかないでしょう。少しお高めにはなりますが、オーダーメイドならフィット感は抜群! 「おっ!」と思う女子も多いようです。ちなみに「サイズが合ってないスーツ」は、女子が思う「ダサいスーツ」1位~3位を占めています。ご注意ください!

ベストもポイントが高い

あってもなくても良いのがベスト。そんなアイテムを颯爽と着こなす姿に、女子のハートはキュンとなってしまうようです。スーツ姿の男性は多くても、ベストをスマートに着こなす男性は少ないもの。レアな存在として注目を集められることでしょう。

見えないところにもこだわっている

スーツ姿でオシャレをしよう!と思うと、つい「目につきやすいところ」ばかりを気にしがちです。しかし本当のオシャレとは、人の目に触れにくいところにまで気を配ることを言うのでしょう。まさに大人のオシャレ・スーツファッションと言えそうです。

清潔感がある

どれだけ上等なオーダーメイドスーツを着用していても、どれだけ素敵なコーディネートをしていても……シワのよったスーツやシャツでは、「オシャレ」とは思えません。就活生や社会人にとって、スーツはズバリ「戦闘服」。きちんとお手入れできていると、好印象です。

モテるスーツ姿はスーツ選びが全てだった

そもそもスーツをちゃんと選ばないと、どうにもこうにもいきません。モテるビジネスマンになるにはスーツ選びは基本の基本。そんなスーツ選びで絶対にやっていけないのがサイズが合っていないスーツを選んでしまうことです。

よくあるのが、体型を隠すために長すぎる着丈の上着を選んでしまうこと。長すぎる上着は短足に見えてしまいます。

体型を隠すために良かれと思って選んだちょっと大きめ、ちょっと長めのスーツ。しかしそれが余計にあなたのスタイルを悪く見せている可能性も。スーツはちょっと大きめに着るものではありません。お店の方に相談してジャストサイズのスーツを買いましょう。

スーツ選びは店に入る前から準備を

スーツは消耗品だからとついつい適当に選んでしまいがちですが、スーツ姿をカッコよく見せるには準備をしてからお店に行くようにしましょう。

合わせたい靴を履いていく

出来れば、スーツに合わせる靴をはいて行くのがベストです。靴の甲の高さによってパンツの裾の乗り方が違うので合わせたい靴に合わせてお直ししてもらいましょう。

合わせたいシャツを着ていく

スーツ購入時は必ず中にシャツを着て試着し、袖口までチェックしましょう。男性の場合、スーツの袖口からシャツの袖が1~1.5cm程度見えるのが最も美しいバランス。

必ずシャツを少しジャケットの袖から出してください。シャツを着ていく事でこの点の確認ができます。

既製品のスーツを選ぶときに注意したいポイント

スーツってほとんど同じ形なのに、スーツ姿がピシッとしてかっこいい人もいれば野暮ったくみえる人もいますよね。その違いは”サイズ感”。サイズ感を気にしてスーツを選べば誰でもスーツ姿がかっこいい男になることができます!

ジャストサイズのスーツを選ぶ方法

では、サイズがぴったりなスーツを選ぶにはどうしたらよいでしょうか?そのポイントを紹介します。

シャツを着て試着する

スーツを買うときには、必ずシャツを着て試着しましょう。なぜなら、スーツの上着を着た感じや袖丈や襟まわりをシャツの出方を見るのに必要だからです。いつもと同じ状況で試着してみることがとても大切です。

肩が合っているかどうか

ジャケットは肩で着る!これが鉄則です。ショルダーラインが合っていればこそ、本来の美しいシルエットが発揮されます。

厚みにも気をつける

適度な厚みを感じさせるのが綺麗とされている胸まわり。Vゾーンのあわせ部分から手の平が入るくらいのゆとりを作りましょう。ジャケットのボタンを留めてから、手のひらが入るかどうか、それがぽいんとですので、必ず確認しましょう。

着丈は裾を少しつまめる長さがベスト

ジャケットが大きすぎると胴が長く見える原因になり、だらしない印象を与えてしまいます。そのため、着丈は指で上着の裾を少しつまめる長さにし、後ろ身ごろはおしりがぎりぎり隠れる位のサイズを選びましょう。

袖口からシャツの袖が1~1.5cm程度見えるように

腕をおろした状態で、ドレスシャツの袖口が1cm出るのが動きやすく実用的です。また肌に直接生地が触れないため、袖口の劣化予防にも効果があります。ジャケットの方が長いのは絶対にNG。試着時にシャツが袖が出ていることを確認しましょう。

パンツはかり留めをしたときに、指が一本入るくらいがベスト

パンツのウエストのサイズを調整するときには、かり留めをしたときに、指が一本入るくらいがベストです。また、パンツ丈の長さは、基本は歩いたときにも靴下が見えないようにしましょう。

ベルトがあるしちょっと大きめを、なんて選んだらスタイルが悪く見えてしまいます。またパンツの下から見える靴下もかっこ悪いので長さにも注意しましょう。

試着は必ず上下着る

ジャケットだけで試着を終わらずに、パンツも履いて全体的なサイズ、着用感を確認してください。また、試着したらとくかく動いて、着心地をチェックしましょう。前に屈んだり、横を向いたり、腕を上げたりと、想定される動作をして動きやすいか、窮屈でないかを確かめます。

一つ上、一つ下のサイズも試着する

安易に自分の体型はM、Lなどと決めつけずに前後のサイズ感も確認してください。そちらの方がよりジャストサイズである事はよくあることです。1つ上や下のサイズも試着して“肩がしっかり収まり、背中に横ジワの出ないもの”を選びましょう(袖丈は、ぴったりの長さに直してもらうのがおすすめです)。

生地にもこだわりたい

生地は触った感じだけで決めるってことも多いのではないでしょうか?そんな時、タグを見て、その生地を確認しましょう。

タグの第一の目的は、生地メーカーのブランドを知ることです。「まあそりゃあそうなんでしょうけれど、ブランドっていっても、バーバリーやアルマーニならともかく、知らない横文字ばかりですからねえ」と無視しているなんてことないですか?

オーダースーツには手が出せないと思っていても、生地メーカーのブランド名は知っていて損はありません。有名ブランドが使用している生地メーカーが見つかることだってあるんです。

Ermenegildo Zegna/エルメネジルド・ゼニア


出展:https://matome.naver.jp/

イタリア、エルメネジルド・ゼニア社は、1910年創業、世界最高峰のスーツ、ジャケット、コート生地を作っています。スーツ界全般において、世界の3分の1をシェアしており、クオリティの高さは群を抜いており、エルメス、アルマーニ、グッチなどなど、名だたる名ブランドがゼニアの生地を使っています。

日本では、渡辺謙さんや堺正章さん他、世界各国の王室でも、スーツブランド、ゼニアが指名されています。

LORO PIANA/ロロ・ピアーナ


出展:https://matome.naver.jp/

イタリアでエルメネジルド・ゼニアと双璧するロロ・ピアーナはおよそ90年の伝統を誇り、上質のカシミヤ、ウール、ビキューナなど高級服地づくりのトップメーカー。キートンやブリオーニ、ベルベスト、イザイア、カナーリなど世界でも人気の高い高級ブランドにその服地を供給し続けています。

Vitale Barberies Canonico/ヴィタルバルベリス カノニコ


出展:https://matome.naver.jp/

カノニコとしての創業は1936年と創業して70年以上の老舗ブランドでありますが、なんとその前身のテキスタイル屋としての創業は1663年。なんと、350年以上の超老舗ブランド。クラシカルで品質の高いカノニコの生地は、ヒューゴボス、バーバリー、アルマーニほか世界有数のトップアパレルでも使われています(日本の既製服では、ユナイテッドアローズ、ビームスなど)

Reda/レダ


出展:https://matome.naver.jp/

1865年に創業者であるカルロ・レダが、ウール工場を設立したのがレダ社の始まり。品質は世界でも認められており、ジョルジオアルマーニや、ヒューゴボス、ラルフローレンや、ブルックスブラザーズなどなど名だたるブランドで使われています。

Scabal/スキャバル


出展:https://matome.naver.jp/

歴史は1938年、ベルギーのブリュセルに本社を構え、現在世界65ヶ国以上に代理店を持ち、常時6000種の生地をストックする世界最大級のウール・マーチャントです。スキャバルはハリウッド映画とも関係が深く、 映画【ゴッド・ファーザー】では主役のマーロン・ブランドのジャケットを、【カジノ】ではロバート・デニーロが、 【タイタニック】ではあのレオナルド・ディカプリオがスキャバルの服を着て主役を演じています。

DORMEUIL/ドーメル


出展:https://matome.naver.jp/

1842年にジュールス・ドーメルがイギリスから毛織物を輸入してフランス国内で販売することから始まった、 現存する世界最古の服地マーチャント。シャネルやディオール、イヴサンローランなどにも服地を提供しており、 他にもパリコレに参加する大小さまざまなブランドで、ドーメル社の服地が使用されています。

スーツをオーダーする

カッコいいスーツは自分の体型に合ったスーツが基本です。自分にぴったりのスーツとなるとオーダースーツが最適解です。

スーツをオーダーするときの注意したいポイント

オーダースーツを作る際の1番重要視するものは実際にスーツを着た時のシルエットです。スーツを実際に着る本人が納得のいくシルエットのスーツを手に入れるためには体にフィットするスーツである事が重要です。



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