一重だってココまでぱっちりに出来る!一重、奥二重さんのデカ目作成方法


大きくて存在感のある、ぱっちり“デカ目”は誰でも憧れますよね。

特に一重まぶたや奥二重の人はそんな思いが強いのではないでしょか?

「パッチリ二重まぶたになりたいけど、整形なんてしたくないし。。。私にはやっぱり無理かな。。。」

なんて自分の目に対してコンプレックスを抱いていませんか?

実は一重まぶたさんや奥二重さんでもメイクでデカ目風にも簡単にできるし、整形なんかをしなくても、アイプチなどで気軽にパッチリ二重にもなれます。

それに「アイプチを2,3年使ったたら二重になった」「年をとったらいつの間にか二重になってた」「逆まつげの手術をしたら二重になった」など、元々、一重だったのに二重になったという人も数多くいます。

そこで今回は一重さん、奥二重さんの悩みを解消!あなたもデカ目になれるとっておきの方法を大特集。

整形手術なし、自力で二重にする方法から、かわいく見せる一重、奥二重メイクなど、一重まぶたの悩みを解消する情報満載ですので、是非、参考にしてみてください。

一重さん、奥二重さん向けメイクのコツ

一重でもメイク次第で大きな目を作れますし、逆に一重を活かした大人メイクも今、大人気。

そんな、一重さん、奥二重さん向けもアイメイクのコツまとめをまとめてみましたので、是非、参考にしてみてください。

一重や奥二重を最大限に活かすメイクのポイント
  • 地味
  • 愛想がない
  • まぶたが重たい

など、日本ではネガティブなイメージがどうしても付きまとう一重まぶたですが、海外で活躍する日本人のモデルさんは逆に一重の方がとても多いのを知っていますか?

それは一重事は、スッキリしたオリエンタルな目元を作るのに、とても適しているから。

「パッチリした二重まぶた」に憧れる一重の女性は多いと思いまが、一重まぶたは逆に大人のイイオンナを演出するのに好都合。

一重である事を生かしたキリッとしたアイメイクを心がけて、誰よりも印象的な目元を作りませんか?

■切れ長メイクで黒木メイサ風クールビューティー
一重に近い奥二重の黒木メイサさん。彼女のかわいらしさの中に獲物をとらえるような鋭さもある雰囲気は素敵ですよね。

そんな黒木メイサ風メイクのポイントを紹介します。

1.ベースメイク
リキッドファンデーションをのばし、ニキビ跡などはコンシーラーで丁寧に隠しましょう。そして仕上げに、大きめのブラシにとったパウダーを滑らせます。

2.アイブロウ
目と平行に眉頭→眉山まで書き、そのままストンと眉尻を落とし、角度のある眉にしていき、最後に眉頭はパウダーでぼかしながら形を整え、眉尻はペンシルでしっかり仕上げます。

3.アイメイク
ネコの目のように横に広くアイシャドウをぼかしていき、目尻側が最も濃くなるようにします。

アイラインを引く際は目尻まではシンプルに際をたどっていき、目尻の部分だけ少し跳ね上げた曲線にするのがポイントです。

4.マスカラ
目尻の方に色をくっきりのせて、長めにするとよりネコ目っぽくなります。また、マスカラはボリュームタイプを使い、まつ毛の密度を濃くしましょう。

5.チーク
頬骨よりやや高い位置から、オレンジ系のチークを頬の側面に縦気味シャープに入れましょう。

6.リップ
目元を引き立てるために、リップメイクは控えめにしましょう。ベージュ系のグロスをさっと塗る程度、もしくはピンク系のリップをベースに、赤いグロスを唇の中央にのせるだけでOKです。

一重・奥二重さんの魅力を最大限にいかすメイクのポイント
一重・奥二重の方は目が小さいことにコンプレックスを抱きがちですが、そこを上手く活用することであなたの魅力を倍増させてくれる武器にもなるのです!そこで、今回は一重・奥二重さんの魅力を引き出してくれるメイクのポイントをまとめてみました。


黒木メイサ風!一重でも簡単に出来る「ネコ目」メイク
まだまだ人気の高い「ネコ目」メイク。その代表的な方と言えば、黒木メイサさんですよね。あの切れ長の目に憧れる女性も多いと思います。一重でも簡単に出来るネコ目メイクのコツをまとめました。


一重さん必見!一重を生かすアイメイクの決定版
雑誌やネットでよく見るアイメイク術ってたいていは二重用ですよね。それを一重の人がしても中々うまくいかないんです。なので、一重を生かす一重さん用のアイメイク情報をまとめました。「一重を生かす」ということで、アイプチなどで二重にする方法は載せていません。

一重まぶたをぱっちりさせるアイメイク術

一重でもやっぱり目は大きくて可愛く見せたい!そんな願いを叶えるぱっちりアイメイクのテクニックを紹介します。

■アイラインテクニック
アイラインは5㎜くらい、気持ち太目に引きます。この時、黒色で太く入れちゃうとケバケバしくなるので、ブラウンでいれるのをオススメ。ブラウンで入れた上に細く、黒めの部分に黒色アイラインを入れるとさらに目元が強調されます。

次に下まぶたは目尻から黒目までの部分にアイシャドウを塗り、目に奥行を出します。先の細いチップを使い、目尻から黒目に向かって少し丸くなるように薄めに塗るのがポイントです。

■アイシャドウテクニック
色が隠れてしまうからと言って、濃い色をたくさん乗せてしまうとそれだけ目の上が重くなってしまい、よけい腫れぼったく見えてしまうのでNG。

眉山の下やCゾーンにハイライトを、眉頭から目頭の間、眉尻から目尻の間にシェーディングを入れて立体感を出すようにしましょう。

色はホワイトやシャンパンゴールド、シルバーなどがオススメですが、ピンクシャドウを使うなら、目の周りに肌色よりもやや明るいのベースを塗り、ナチュラルメイクで色を入れるなら、ピンクやオレンジを目じりに少しつける程度が良いです。

■まつげで目を大きくするテクニック
マスカラは繊維が入ったロングラッシュタイプと、上にカールさせキープしてくれる2種類用意し、まつげを“まぶたの前”に出して、奥行きを出します。

縦のシルエットを作ることでデカ目効果が出るので、セパレートはしっかりさせて下は黒目の部分が一番長くなるようにします。

つけまつ毛を付ける場合、一重の人は目尻のみ(5mm程度)or 5mm程度の幅に切ったつけまつ毛を2,3か所に乗せる程度にし、奥二重の人は目じりから黒目の端くらいまで乗せるとぱっちりとした印象になります。

■涙袋を付けったデカ目テクニック
目に力を入れて微笑んだ時に目の下にできる丘のような部分が一重さんの涙袋。ここにホワイトのシャドーを涙袋の幅に合わせてのせていきます。

目尻にはアイシャドーが入っていますので、そのそばまで入れ、下まぶたの粘膜にはキラキラのラメが入ったゴールド系のシャドーをチョンチョンと入れることにより華やかに見せられその効果で大きく見えるように錯覚をさせることができます。

一重を“パッチリ”させるアイメイク術
一重でもバシッときまるメイクテクニックをまとめたいと思います。一重の良さをぐっと引き出したワザがいっぱいありますよ!アイプチやつけまで二重にせず、あくまで「一重」を追求したメイクワザです。可愛らしくもクールにも仕上がってメイクが楽しくなるはず!


一重や奥二重でも大丈夫!失敗しないアイシャドウの塗り方
立体感を与え、くっきりと印象的な目元を作り出してくれるアイシャドウ。色を選ぶのも塗るのも楽しくて、女性にとっても重要なアイメイクの1つですよね。一重や二重まぶたでも失敗しないアイシャドウの塗り方をまとめてみました^^