一緒の空気を吸うのも嫌!不仲芸能人とその理由まとめ


「三又が松本さんを裏切ったんです。経営していた六本木のバーをたたんだ三又は、2012年に渋谷区にバーを再オープンさせましたが、資金繰りに苦しむようになった。そこで2年ほど前、松本さんに運転資金の名目で1000万円を借りました」

又はお金をブランドバッグや時計の購入、女遊びに使い果たしてしまい、店は結局すぐに潰れてしまった。

■角田信朗×松本人志

角田にダウンタウンの番組から『芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権』のレフェリーをやってほしい、と出演オファーがきた。時期が悪いことから、泣く泣く出演依頼を断ったという。

1年後、「ダウンタウンDX」から出演依頼が届き、喜んだが、今度は収録当日に、突然収録が中止に。その事情を「松本さんが台本を見て角田の名前を見つけた途端に収録は中止や!!ということになった…」と関係者から説明されたという。

■太田光(爆笑問題)×松本人志

約20年前、太田が雑誌コラムで、アディダスジャージを愛用していた松本を「広告塔」と揶揄し、このことに松本が激怒。

爆笑問題の2人はダウンタウン一派に呼び出され、松本から3択を突きつけられた。この場で、『パイプ椅子で殴られるか』『土下座してわびるか』『芸能界を引退するか』というものでした。結果的に太田が土下座を選択し、その場を収めたのです。

■ダウンタウン×とんねるず

東のとんねるず、西のダウンタウンと並び称され、お互いに強烈なライバル意識があったため、周囲も過敏になった。局の通路やトイレで絶対に鉢合わせしないようスタッフは楽屋や動線のチェックを義務づけられた。

「ダウンタウンととんねるずって仲が悪いんですか?」
そのとき石橋さんはこう答えたそうです。
「そんなことはない、周りの人間が合わせてくれないだけ」

松本人志は「周りがバチバチや言うてるけど、我々の方が年齢も芸歴もしたやからね」としており、浜田雅功は「共演してないからそう思ってるんちゃう?」と不仲説を否定。

■ダウンタウン×中山秀征

無名時代のダウンタウンが出演した『爆笑ヒットパレード』(フジ系)。当時すでに有名だった中山と“ネタが被っている”と番組スタッフから圧力をかけられ、ネタを変更した松本でしたが、中山は当日、大御所然として現場にやって来て松本の挨拶を無視。終始、態度が悪かったそう。

そのときのことを、後の『ガキの使いやあらへんで』(日テレ系)のイニシャルトークで、“あいつは嫌な奴。売れて変わる人間は最低”と毒づいていましたね。

■ビートたけし×デーブ・スペクター

デーブ本人も13年放送の「5時に夢中!」で、共演NGの理由を、“つまらないダジャレを言ったら、(たけしが)ご立腹で収録が止まるくらいシーンとした”と補足、絶対共演NGが事実であることが分かった。

■明石家さんま×長渕剛

ソリが合わないトークは「相変わらず人の話を聞かないね。話す気がなくなったよ」「だんだんムカついてきた」との長渕の強烈なパンチに「あんた間違ってる」とさんまも応戦。収録後、長渕のスタッフは編集室にテープのチェックを求め、さんまはスタッフに「あんなヤツ、2度と呼ぶな」と叫んだとか。

■明石家さんま×徳光和夫

かつてさんまが『24時間テレビ』を「チャリティなのにギャラ出るのはおかしい」と出演拒否した際、徳光が「さんまを見て一度も笑ったことがない」と批判したことで、共演NGに。

■明石家さんま×とんねるず

明石家さんまが、大阪・なんばグランド花月で上演された、タレント・大平サブローの芸能生活40周年ツアーの最終公演にゲスト出演。
過去にお笑いコンビ・とんねるずに、余計なチャチャを入れて以降、共演がなくなったことを明かした。

■久本雅美×内村光良

モンキッキーへの執拗な某宗教への勧誘をウッチャンが咎めたところ、久本が激怒。以来、2人は目も合わさない仲に。

■青木さやか×有吉弘行

再ブレイク前だった有吉にいじられた青木が怒って、各所に“有吉とは出ない”と連絡を入れたそうです。ところが今となっては立場は逆転。NG要請が仇となり青木がなかなか使われなくなっている。

■村本大輔×山里亮太

おぎやはぎの矢作兼が「山里が一方的に村本を絶交している」とラジオで暴露し話題となった。村本は1月の時点で山里と和解していると明かした。しかし和解後に再び山里から共演NGが出されていたことが判明。

■品川祐×山里亮太

品川は過去、山里を精神的に追い込んでいた過去があるという。「品川が山里をイジメていた事実は、2011年のラジオで山里本人の口から語られました。まだ山里がテレビに出始めの頃、番組でうまく笑いを取れなかった時のことです。精神的に追い込むような嫌味を現場、楽屋、トイレなどで再三にわたって言われ続けたそうです」品川が山里をイジメていた10年前とは違い、今では山里のほうが売れっ子ですから、共演NGによって品川のバラエティでの仕事は激減している状態。

 



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