初めての海外旅行が不安な人が読むまとめ


■食事が合わないことも
お魚型しょうゆ

スーパーのお寿司についてるアレ。海外で食事が合わないときなど、これを数滴たらせばあら不思議。携帯しやすく、使いやすいと、海外旅行にもってこいの1品です。ただ、外人さんにとってお醤油は結構匂いがキツいもの。列車や飛行機内での使用は控えたほうが良さそう。

整腸剤

おなかを下しやすい方、不衛生な国へ行く方は、毎食後、予防的に摂ることで食あたりのリスクをぐっと減らし、胃腸の状態を良好に保てます。
ラッパのマークに頼る前に何より予防が一番です。

■女性なら持っていくべきリスト

今は女子の一人旅も当たり前の時代です。とはいっても、慣れない旅先で一体何が必要なのかわからない。。。荷物が重くなるのもいやだし、スマートに旅行がしたい!という女子にとって楽しい思い出のために、持って行くべきものリストを紹介します。

生理用品

海外のナプキンはごわごわで、日本の薄型のナプキンはまず見つかりません。かぶれてしまう事もあるし、おむつのようで慣れないので必ず生理用品は持って行く事!タンポンもモコモコでサイズが大きいです。

ヘアピン

海外のヘアピンって、日本のものみたいにしっかりとまらない場合が多いんです。束で買ったのに質が悪くて使えないなんて事にならないためにも、家から持って行きましょう。

ティーパック

無糖のお茶がいつもあるとはかぎりません。いちごクリームやライチ緑茶などの謎のフレーバー茶やあまーいお茶が普通の国もあります。普通の麦茶や玄米茶が飲みたい!と恋しくなるはず。

コットン

日本のコットンはホント優秀です。現地で買ったものは、使い終わった後に顔中コットンの毛だらけなんてことになるかも。

チョコラBB

慣れない環境でニキビや肌荒れ、強い日差しでしみやそばかす、旅行では食事のバランスも偏りがちです。荷物にならないので必ず持って行く事をおすすめします。現地の薬は粒が大きすぎて飲み込むのがたいへん。

色々なサイズのかばん

なんでも入る大きな鞄から、素敵なディナーにいけるようなクラッチバックまでいくつかあると使い分けられて便利です。どれも必ず口が締まるものにしましょう。いつのまにか財布や携帯をすられないように!

海外旅行での注意点

飛行機からおりて、まずパニックになるポイントが入国審査。トラブルなしで入国できるように、事前にどんな手続きをするのかチェックして、シュミレーションしておきましょう。

また、海外では日本のように治安がよいところばかりではありませんので、注意しておきたいことをまとめました。

日本語で◎アメリカの入国審査と税関のナビガイド
英語はあんまり自信ないし..空港から外に出れば、現地で待っててくれるツアーガイドさんや友達がいるけれど、飛行機おりてから空港出るまでは一人だよね?何があるのかもわかんないし、「流れに乗っていけば迷わないよ」とか言って肝心の所は誰も教えてくれないんだけど…


【これで怖くない】初めての海外旅行入出国手続き!【グアム編】
海外旅行へ行く際の手続きについてまとめてみました。私が初めて海外旅行際は知らないこと多く不安でいっぱいでした。このまとめを見ていただくことで少しでも不安が解消できると幸いです。


海外旅行 旅先にスーツケースが届かない!ロストバゲージの対処法
長時間フライトを終えて現地に到着するとスーツケースが出てこない!結局5日後に届きましたが、スーツケースが来るまでもその後もかなり苦労させられました。そんな目にあった場合、損しない対処法をまとめました。


【危険】海外旅行先で「絶対に仲良くしちゃいけない男」
外国人の男性に話しかけられると、思わず「ドキッ」とするのはわたしだけでしょうか? “英語が話せないから”などという理由ではない、胸が「キュン」とする感じに似た「ドキッ」です。やはり日常生活ではほとんどない体験だからでしょうね。


海外旅行ではNGファッション!もっと旅行を楽しむ為に♪
海外では決してしない方が良いファッションをまとめました!海外から帰ってきても後悔しないような楽しい旅にNGなファッションを知っておこう。

知っておきたい外国のマナー

日本の常識は世界の非常識ってことも少なくありません。現地で変な目で見られないよう、海外でのマナーをしっかり頭に入れておきましょう。

麺類をズルズル音をたてて食べる

大半の日本人はスープ系のパスタとなるとズルズルと無意識にやってしまう。恐らく、外国で音を立てて食事をするのは、食事中の「ゲップ」や「オナラ」に等しいくらいと考えていたほうがよい。

ラーメンの本場中国やフォー(米麺)が有名なベトナムでも、麺は音を立てずに箸とちりれんげで食べるのが正式です。

許可なしに写真を撮る

十分に気をつけておきたいのが、「許可の有無」です。他国だからといって、むやみに人物を撮影しようとすると怒られることもあります。海外では日本人以上に写真を撮られることを嫌う人、あるいはカメラのモデルになることを生業にしている人々がいますので、人物を撮影する前には必ず本人の了解を取るよう心がけてください。

集合時間よりも早く着く(中米)

日本人感覚で開始時刻の5分前にパーティー会場に行ったなら、必ず嫌われます。その家の人はまだ「シャワー」を浴びているといったところです。特に中米出身者との予定や約束には、「約束時刻を行動予定時刻の1時間前にしておく」とか「思い切って自分も遅れてしまう」ぐらいの感覚でもOKです。

親指を立てる

英語圏では肯定的な意味を持つが、中東、西アフリカ、南アメリカでは侮蔑の表現となる。その他、ヨーロッパやアジアの一部の国ではわいせつな表現となる。

ガムを食べる(シンガポール)

シンガポールでは、ガムを食べることはおろか、持ち込むことも厳禁! 所持していただけでも罰金刑となるそう。これ、知らなかったら怖いですね。

鼻をすする(イギリス)

イギリス人は、鼻をすする音が大嫌い。食事中はもちろんですが、レストランだけでなく、公共の場で鼻をすすると露骨に嫌な顔をされることもあります。

イスに座って靴を脱ぐ

イスに座って靴を脱ぐ方がたまに居ますが、大変失礼な行為です。海外ではパンツ一丁とほぼ同じですよ。

トイレのドアをノックする

トイレのドアをノックすると、欧米では「早く出て来い!」という催促の意味合いとなり、大変失礼です。欧米で使用中かどうかを確かめるには、ドアノブをひねるのがルール。

きれいにものを食べる(中国)

「厚いおもてなしを受けました。とてももてなしが厚すぎて食べ切れません。」という意思を表すことが大切。全部食べちゃうと「足りなかったのかしら? 」と思われてしまうことがあるのでご注意。

頭に触れない(タイ)

体の最上部にあり、精霊が宿る場所と考えられている“頭”に触れることは厳禁とされています。例え小さな子供に対してでも頭を撫でてはいけません。

海外旅行での便利技

最低限の英会話をマスターして、現地の人を話をすることができれば、海外旅行が10倍楽しくなります。簡単な表現だけでも話せるようにしておきましょう。



おすすめ記事