初めての海外旅行が不安な人が読むまとめ


もし機内が空いてる状況ならCAの方に空いてる席へ移動をお願いしてみましょう。

寝やすい環境を整える
  • 空の旅に適した服装をすること
  • 前日は疲れるほど動いて、飛行機の中で眠れるようにする
  • 靴をぬいでスリッパですごす
  • 寒さ対策に毛布を2枚もらっておく
快眠に必要な物を持参する

アイマスク、耳栓、首まくらなど快眠グッズを持参しましょう。もし女性でメイクをしていれば、メイク落としも忘れずに。また、牛乳、カモミールティー、バナナ、全粒粉パンのターキーサンドウィッチ、アーモンドなど、眠りを誘う食べ物を食べると眠り安くなります。

アルコールをとりすぎない

ワイン1杯程度ならリラックス効果がありますが、機内は酔いやすい上、飲み過ぎると脱水症状を起こし、熟睡できなくなるため、時差ボケの原因にもなります。

どうしても寝る必要があるなら、睡眠補助薬も手

寝る1時間から30分前ぐらいに睡眠補助薬を服用するとぐっすり眠れます。但し、普段あまり使用しない人が飲むとかえって敏感になるので注意が必要です。そういった人は目覚めてからもボーっとすることがあります。

海外でスマホを使う歳の注意点

海外旅行でスマートフォンを使ったら数万~数十万円という高額の請求を受けたという話はよくあります。スマートフォンを使わないのが一番の手ですが、やっぱり海外旅行でもなにかと便利なのがスマートフォンです。正しい知識を持てば怖くありません。

飛行機に乗る前に、海外でのデータ通信機能をオフにする

一般にスマホは、ユーザーが操作していないときも勝手にデータ通信をします。これによる不測の事態を防ぐため、念のため海外でのデータ通信機能をオフにしておき、現地で正しい事業者に接続しているのを確認してからオンにしましょう。

通話もデータ通信も一切しない場合は、機内モード設定を「オン」にすると良いでしょう。「機内モード」は飛行機に乗っている時などに推奨される設定で、3GやGSMのネットワークを使った通信をいっさい行わなくなる状態です。この状態であれば、特別な課金をされる心配はありません。

データ通信はしないけど電話は使う場合

インターネットやメールは使用しないけど、電話だけはつながる状態にする場合は、機内モード設定「オフ」。データローミング設定「オフ」にします。なお、日本への電話は、海外パケットし放題の対象外です。電話会社ごとに通話料金が決められているので注意です。また、日本からの着信は電話を掛けた側だけでなく、着信した側にも通話料がかかるので、要注意。

インターネットもメールも活用したい場合

海外でフル活用したい場合は、機内モード設定「オフ」、データローミング設定「オン」、キャリア設定「手動設定(提携している通信事業者を選択)」にします。

なお、海外パケットし放題を使いたくないときにはローミング設定を「オフ」にしておきます。メールやウェブを使いたいときだけ「オン」に切り替えれば、利用料に応じてパケット量を調整することができます。

日本にいるとき同様にメールチェックをしたい、旅のレポートをブログにすぐさまアップしたい、おいしいお店や観光地の情報をインターネットで検索したい、そんな方は「海外パケットし放題」がおススメです。

ただし、ローミング契約はしているものの、定額サービスは使えない現地事業者もあります。スマホを海外に持って行くときは、こうした定額サービス対象外の現地事業者に接続しないように気をつける必要があります。

渡航前に設定確認アプリをダウンロードしておく

通信事業者各社は、海外利用時の高額請求のトラブルを減らすため、現地で接続状態を確認できるスマホ用のアプリをそれぞれ開発し提供しています。

ドコモは「ドコモ海外利用」、KDDIは「GLOBAL PASSPORT」、ソフトバンクモバイルは「海外パケットし放題」という名称のアプリダウンロードできます。現地に着いてすぐ使えるよう、渡航前にダウンロードしておきましょう。

無料Wi-Fiを使うという手も

Wi-Fiでメールやネットを利用するなら機内モード設定「オフ」、データローミング設定「オフ」、Wi-Fiを「オン」にします。

海外にも無料のWiFiスポットがたくさんあります。有名なところとして、マクドナルド、スタバ、空港、駅など。ただ、接続が安定しない場合があります。ホテルやゲストハウスでは、宿泊客にしか利用させないようにプロテクトをかけていることがありますが、タッフに言えば、パスワードがもらえます。

Wi-Fiルーターをレンタルする

海外でもレンタルWi-Fiルーターが1台あれば、同時に5台まで(iPhoneやアンドロイド端末などのスマホ、iPadやWindows PC、Mac book 、無線LAN内蔵ゲーム機など)、無線LAN対応機器を接続しインターネットにアクセスできます。

定額料金はレンタル日数になります。出発日から帰国日まで課金されます。



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